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先祖の育てた檜でつくる和の平屋 Kプロジェクト建替え in前橋

2018年12月7日

Kさま邸 大安吉日 祝 上棟!

やっぱり晴天!

シンクホームの上棟は快晴率90%越え

午前の霧も消えて、季節外れの20度

暑いぐらいです。

Kさんファミリーの仕事は

これで新築3棟目

ご一族皆さんの家づくりをお任せいただき、ありがたきご用命、

大変の感謝です。

 

Kさまとの出会いは

10年前のKさんの

長女さんが嫁いだO様邸の新築工事(すぐそば)

これが先ず一棟目

 

その翌年には

同じ敷地内の

息子さん夫婦(次女さん)の家を新築

 

そして

この度

築70年近い

群馬の養蚕農家の見本のような、歴史ある住まいを

建替えることを決断。

 

 

シンクホームにお任せいただきました。

 

旧家の古材をどう使うか?

裏の山林の木をでどこへ使うかなど

検討に検討を重ね

大黒柱やポーチ柱、桁、梁と

バランスよく配置することが出来ました。

手加工による棟梁の匠の技で、プレカット出来ない、柱と梁を刻み、見事におさめました。

8寸角(およそ24CM)の柱は見ごたえがありますね。

 

 

何百年もまえからこの地で育ってきた檜が、

家の一部となって

これから、何十年、何百年と家族を見守っていくことになるのでしょう。

 

 

 

 

さらに来春は

中之条町でKさんご親戚さんのUさまの

新築も始まります。

 

 

先祖の育てた檜でつくる和の平屋

 

 

完成が楽しみです。

 

 

 

赤飯ご馳走様でした、

すんげーうまかったです!

 

「casa piatto(カーサ・ピアット)」などの平屋の家が若い世代に支持される3つの理由。

2018年11月26日
日本古来の住宅形式である平屋の家。団塊の世代には幼い頃に平屋で育った人たちが多いことと、子供が独立して夫婦二人で住むには丁度良いと言うことで、一定数の平屋ファンがいる。しかし、今のミレニアル世代と言われる20代から30代の若い世代にも「家を建てるなら平屋」という人が増えている。ではなぜ、平屋の家が若い世代に支持されているのだろうか。

1.ゆったりとした暮らしのイメージ

今の時代、20代から30代の若い世代は働き盛り。結婚や出産など人生の転機が訪れれば、少し郊外だったり、実家の近くだったりと比較的土地が広い場所に家を買うことも多いだろう。そんなときに日本の住宅事情に沿った従来通りの住まいは、物理的にも精神的にも余裕がなさそうに思えてくる。

少し余裕のあるライフスタイルを送ろうと思ったら、2階建てや3階建てにはない「ゆったり」としたイメージの平屋の家を選ぶのも自然な流れではないだろうか。特に「casa piatto(カーサ・ピアット)」のように、シンプルでモダンな平屋住宅なら、デザインにこだわりのある若い世代に支持されるのも当然だ。

2.平面的に暮らすことに慣れている

ここで言う20代から30代の若い世代は、子供の頃からマンションなどの集合住宅で生まれ育った人も多い。最初から平面的なライフスタイルに慣れているのだ。逆に、2階建て3階建てのような立体的な空間の使い方は想像し難いのかも知れない。実際、核家族化が進み、一人っ子の家庭も多くなり、家族の規模が縮小したミレニアル世代には、コンパクトな暮らし方が実現できる平屋が非常にフィットしていると考えられる。

特に「casa piatto(カーサ・ピアット)」のように、生活動線が合理的で家族のつながりが保てる平屋住宅は人気が高い。

3.ムダのない暮らしを実現できる

当たり前だが、平屋の住宅には2階3階がないので階段がない。階段やそれに付随する廊下を作る必要がないので、居室や各部屋、収納スペースなどを広く取り、本来必要な諸機能を充実させることができる。限られたスペースを有効活用して、無駄のない暮らしが実現できるのが平屋の家の大きなメリットだ。

 

もちろんこの3つは、数ある理由のたった3つだが、ミレニアル世代と言われる20代から30代の若い世代は、無駄な買い物をしないので、他にも平屋のメリットを数多く感じ、支持している。そもそもマイホームを買う人が減っているのだが、平屋のように確実な価値のある住宅であれば、今後さらに平屋の住宅が増えていくかも知れない。

粕川町のIさん宅 お庭完成!  施工例更新    前橋の粕川に建つ 平屋

2018年11月7日

 

 

前橋市 I様邸:光熱費ゼロな平屋 野山を走る アクティブファミリーの家「自然素材でつくるゼロエネの家」

 

 

芋ほり&焼きいも付き!オーナー宅暮らし拝見ツアー   群馬の平屋 見学会

2018年10月28日

芋ほり&焼き芋付き、オーナー宅暮らしの拝見会 

 

 

太田の平屋 Sさん

 

本日は

太田市、

平屋でもない、二階建てでもない 家に住むSさん、

軒のでが美しい 低炭素住宅の平屋にすむSさん宅の

 

実際の暮らしを拝見させて頂きました。

 

焼き芋付き オーナー宅拝見ツアー! 外で食べる 焼きたては最高

 

 

 

なんと、Sさんの

ご厚意でSさんの畑で育てたサツマイモ、焼きたてをごちになり、

さらに大量のお土産までいただき

大大満足の住まい見学会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

参加されたみなさまも

建物はもちろんのこと、

実際のくらし、夏のこと冬のことも

直接お聞きすることができて

とても参考になり、喜んでいただけました。

「焼きたてはやっぱり最高!」

「何年ぶりだろ!おいしい!」

「おみやげもたくさん、うれしい!」

 

 

 

思えばSさんは

まだ工事中の8月、40度を超える今年の猛暑の中

汗だくで草刈りをしていました。

 

「みんなに喜んでもらえるでしょ、楽しいでしょって!」

 

 

群馬の平屋

芋ほり付き」オーナー様宅拝見ツアー シンクホーム

 

粕川のSさん

亀岡のSさん

 

毎回ありがとうございます!

感謝感謝です。

神久

 

 

 

家づくり成功の秘訣は

やっぱり住んでいる人に

聞くのが一番

奥様も

「もう一度見て見たいっておもったら

いつでもどうぞ!」って再参加の方は

どうぞお声かけ下さい。

 

 

オーナー様邸 暮らし拝見 ツアーは随時開催中!

先ずは相談会へ

 

 

近日公開

甘楽町小幡に完成

進化する

カーサ・アマーレ ステンド&シアター

もうじき完成、進化する casaamare おしゃれでやさしい 平屋をつくる前橋の住宅会社

 

 

Sさんの会社はこちら

 

 

フェイスブック HAPPINESS KEY株式会社

HP HAPPINESS KEY株式会社

 

 

 

美しい切妻屋根は流行に左右されない   飽きることのない美しいデザイン 

2018年10月27日

美しい家はやはり家型の住宅だ!切妻屋根が魅力的な建築5選

「casa amare」を始め日本はもとより、世界的にも家型(イエガタ)と呼ばれる切妻屋根を持った住宅が数多く存在していて、やはり美しい。

結局切妻屋根が原始的だけれども合理的なカタチなのだろう。

そんな切妻屋根を持った建築を紹介したい。

内藤廣設計の安曇野ちひろ美術館

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東京練馬にある「ちひろ美術館」の分館として建てられた「安曇野ちひろ美術館」は内藤廣の設計。

切妻屋根が連なった外観は背後の日本アルプスと景観を合わせている。

竹中工務店設計の佐川美術館

%e5%a4%96%e8%a6%b3via : http://www.moriyamayamamori.jp

滋賀県守山市にある佐川美術館は竹中工務店の設計で切妻の大屋根が建物を包むように建っている。

そのスケール感がどこか神社のようなイメージになっていて日本的。

隈研吾設計の根津美術館

nezu_museum_entrance_tokyo_2014via : https://ja.wikipedia.org/

東京に青山にある「根津美術館」は隈研吾の設計で日本的な趣のデザインだ。

切妻屋根の軒下のアプローチが特に美しくて、訪問者をおもてなしの心で迎えているようだ。

藤本壮介設計のTOKYO APARTMENT

OLYMPUS DIGITAL CAMERAvia : http://blog.excite.co.jp/

切妻屋根の小さな家が積み重なった外観の建築は藤本壮介設計のTOKYO APARTMENTという集合住宅。

かなりユニークだけれど、住みやすいのか!?と疑問が残ります(笑)

ヘルツォーク&ド・ムーロン設計のヴィトラ・ハウス

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次は海外からヘルツォーク&ド・ムーロン設計のヴィトラ・ハウス。

切妻屋根の細長いカタチの家が積み重なった外観が特徴的で、ヴィトラの商品のショールームになっている。

 

こうしてみると現代の建築にも切妻屋根という日本的なものが継承されているし、海外の建築とも相性がいいようだ。

特に、内藤廣設計の安曇野ちひろ美術館にはどこか「casa amare」的なイメージが感じ取れて、落ち着きのある建築だった。

もうじき完成、進化する casaamare おしゃれでやさしい 平屋をつくる前橋の住宅会社

2018年10月22日

家族のために、優しい家を      自然素材で飽きることないデザイン平屋をつくる群馬の住宅会社   

2018年10月19日

内障子と高断熱、自然素材

casa amareは、日本の建築文化の象徴とも言える障子を採用している。障子は外光を柔らかく室内にもたらすのに最適で、昔からその情緒性のみならず、高い断熱性を発揮してきたということをご存知だろうか。

さらに、高断熱サッシを組み合わせることによって、インテリア面での見栄えと優れた高断熱の実現に成功。障子から漏れる日差しで爽やかに起きることもできる。夏は風を通し涼しく快適、冬は室内を暖めてくれるから、自然と家族が集まる憩いの空間が出来上がるのだ。

 

中軸回転式天窓だから、いつでも新鮮な空気が届く

窓が少ない住宅は、どうしても閉塞感を与えてしまい、窮屈な印象になってしまう。あまりにもギスギスした住宅だと、家族の心のあり方も左右される。casa amareは実用性に優れた中軸回転式天窓を用いることにより、天井から真っ青な空を眺められる開放感を演出。室内に”抜け感”があることにより、家族も伸び伸びと生活することができるのだ。

また、180度回転サッシでガラス自体のお手入れが簡単なのもうれしいところ。フラップレバーを下すことで、雨天時に天窓を閉めたままでも換気ができる。もちろん安全面も考慮し、安全性の高いLow-E強化複層ガラスを採用。快適な天窓ライフを満喫できる。

 

柔らかさと保温性を兼ねた安心の床材

30mm厚の杉の無垢板を床材に使用することによって、保温性と調湿性を実現。材質が柔らかい杉材は素足で歩くと心地よく、フローリングのように足を冷まさない。殺菌能力や脱臭能力にも優れており、シックハウス症候群などを予防する健康建材としても注目されている。足元から心地いいと室内を動くのも楽しくなり、家族とのコミュニケーションも自ずと弾むだろう。

 

天然素材のモイスで、内壁から新鮮な空気を

バーミキュライトと珪藻土などの天然素材からできた「モイス」は、多孔質の内装材であり、室内の湿度を調整してくれる優秀な素材だ。湿度が高くなると湿気を吸収し、低くなると湿気を放出してちょうどいい湿度を保ってくれる。それによってカビやダニの発生を抑えるだけでなく、化学物質吸着機能や消臭機能も兼ね備え、綺麗な空気環境を作り出すのだ。

 

ガルバリウム鋼板の屋根が、雨風から家族を守る

雨風から家族を守る屋根材には、優れた耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性で高い評価を得ているガルバリウム鋼板を使用。強い雨や風、台風、雪なども耐摩擦塗装を施しているため、安心だ。ほとんどメンテナンス要らずで住宅の美しさをいつまでも維持する。

 

家族のために、優しい家を

安心して住める家は、家族の心の平穏にも少なからず影響する。心の平穏が家族間のコミュニケーションを豊かにし、いつまでも仲睦まじい家族の形を維持するだろう。大好きな子供たちや生涯を共にするパートナーのためにも、快適で健康に暮らせる「casa amare(カーサ・アマーレ)」を選択してみてはいかがだろうか。

 

 

 

#CASA から

 

 

 

 

 

自然に呼吸 湿度を調整 羊毛断熱材

群馬で家を建てる!安心の暖かくて涼しい家づくり

 

 

アトピーキラーを採用         自然素材でかっこいい平屋をつくっている群馬の住宅会社  

2018年10月7日

アトピー性皮膚炎の原因の多くは、ダニなどのアレルゲンに対するアレルギー炎症反応と、皮膚のバリア機能の低下による皮膚の乾燥(atopic dry skim)が関係していると考えられる。

そこで、アトピー性皮膚炎の悪化要因、皮膚の水分率及び患者宅の住環境、特に温湿度について調査した。その結果、アトピー性皮膚炎患者の皮膚は水分の保持能及び吸水能の低いことが示された。特に新生児の皮膚水分率は極めて低かった。

最近の乳児4ヶ月検診では、春および秋にアトピー性皮膚炎の乳児が有意に多いことが示されている。生後間もなく冷房や暖房を経験した乳児ではアトピー性皮膚炎が発症しやすいと推定された。そのメカニズムとしては神経原性炎症が推定される。

引用:認定NPO法人 アレルギー支援ネットワーク

 

☆住環境でイライラが解消

住環境でイライラが解消

フィトンチッド効果 樹木などが発散する化学物質。植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つと言われています。

森林浴はこれに接して健康を維持する方法だが、健康だけでなく癒しや安らぎを与える効果もある。

フィトンチッドはその殺菌性や森林の香りの成分であるということから良いイメージがあり、森林浴の効能を紹介する際に良く用いられている

(引用:森林林業学習館よりhttps://www.shinrin-ringyou.com/mokuzai_jyu/phyton.php)

 

木の葉と材では、含まれている精油成分は同じですが、その含有比率が異なります。杉の葉油には「低沸点テルペン類」という頭をスッキリさせる効果のある成分が多く含まれますが、杉の材油には「高沸点テルペン類」という気分をリラックスさせる効果のある成分が多く含まれています。この材油成分は「セスキテルペン」といい、吸い込むことで脈拍が下がり、睡眠時と同様の脳波になるという測定結果が出ています。交感神経が抑制され副交感神経優位になることで、脳が緊張状態から鎮静状態に変化するのです。(引用:杉を科学するhttp://www.enokido-lumber.co.jp/science)

 

 

住環境が大切 群馬で新築、平屋、注文住宅を建てるなら群馬、前橋のシンクホーム

 

 

厚み30mmの杉の床板を採用

☆アトピーキラー、床暖房いらず
アトピーキラーやコットンと羊毛

シンクホームではビニールクロスを原則使用しません。

コットンを使っています。

コットン壁紙は、主原料がオーガニックコットン(綿)です。

コットンのすぐれた調湿性

表面にコットン繊維が含まれているため、ソフトな見た目、触り心地が魅力です。

通気性・透湿性があるため結露が発生しにくいというメリットがあり、羊毛断熱材との相性がよくとても心地よい空間を作ります。ビニール壁紙のように雑巾で強く拭いたりできず掃除しづらい、ほつれやすいのでなど、日々の手入れに注意は必要です。

杉を顕微鏡で見ると

合板フロアー(表面だけ板を張ったフローリング)はもちろん、無垢の床材でも

ナラやカバといった広葉樹のフローリングの上に裸足で過ごしていると足裏が痛くなってきます。

でも、厚みの杉板の場合は違います。

ずっと裸足でいられます。ごろごろしても気持ちいいです。

 

先ずは

相談会、体験会へ

 

和室は必要? 群馬でかなう幸せな平屋の家づくり

2018年10月5日

和室は必要??家づくりに失敗しない為の和室選びのポイントと上手な使い方

 

家を建てる際に迷われるのが「和室を設けるかどうか」。確かに昔と違い、必ずしも「和室がなければいけない」ということもなくなってきました。「和室があれば便利そうだけど本当に必要?」と、必要性は問われるところ。

そこで今回は、和室が必要か不必要かを選ぶポイントと、和室のメリットや使い方についてご紹介したいと思います。

使わない部屋を造らないために、部屋の使用目的を明確にしよう!

まず初めに、和室をつくる際「何のために和室をつくるかを明確にする」という、部屋の使用目的が一番重要なポイントになります。畳の交換や障子の張り替えなど、定期的にメンテナンスも必要になってくる和室。せっかく和室を作ったのに使わなければ勿体無いと思いませんか?そうならないために、まずは和室をつくる理由をいくつか挙げてみましょう。

例えば、「将来両親を招いて二世帯で暮らすために必要」であったり、「家族の中に和室のほうが好ましい人がいる」、「客間として使用するスペースや来客時の宿泊用の部屋として和室を活用したい」など、目的を明確にしてから部屋を設ければ「作ったけれど無駄だった」というような、後々後悔するようなことは起こりにくくなります。

家事をするスペース、客間など様々な用途に使える和室。

和室を設けた人の“ 和室を設けた理由 ”の中で一番多いのが、“  客間として ” です。普段はリビングや家事を行うスペースの一部として使用し、来客や親戚など誰かが泊まりに来た際に和室を客間や寝室代わりに使用するというケースです。

友人、両親、親戚がよく遊びに来る家や、お稽古ごとや、ワークショップなど人がよく集まる家であれば和室は確実に重宝します。しかし、都心の狭いスペースで建てられた住宅では、この余裕のあるスペースが他の部屋の大きさや配置に影響してしまうことも有るため注意が必要です。

都市部であれば近隣のホテルに泊まってもらうという選択肢もあります。どれだけの用途があるかを考えてみるのも重要なポイントと言えます。

畳の質感や、い草の青々とした香りが好きな人には大満足の空間。

当然のことながら、畳の柔らかな質感や、い草の香りが好きという人には、和室をどんな用途に使用するにしてもあって損はない空間になります。

実はこの「好きな空間」というのは、単純に使用頻度も多く滞留時間も長くなるため、使用目的を考えなくても頻繁に使用する空間となります。必然的に後悔のない「作ってよかった」という大満足のゆくスペースになります。また、畳の上はクッション性もあり、小さなお子様のお昼寝スペースや遊び場としても最適です。

 

日本人であれば家を建てる際に、誰もが一度は設けようかどうしようか迷う和室。最近では和モダンと呼ばれるように、洋風住宅にもマッチするインテリアや、空間演出も主流になってきました。和室は必ずしも必要な空間とは限りませんが、和室という日本の伝統はいつまでも大事にしてゆきたいですね。

#casa から

 

 

モダンな雰囲気を出す太鼓貼り      群馬で叶える平屋の家づくり

2018年10月4日

 

 

空間の表情を豊かにする障子。「casa amare(カーサ・アマーレ)」を例に障子の奥深さに迫る

 

昔ながらの家に必ず見られた障子。子どもの頃は、なんでこんな破れやすいものを使うのだろうと疑問に思っていたが、年を経てやがてその良さに気づく。

 

 

障子を開けば外の明かりが部屋の中に溢れ、障子を閉めるとちょうどいいくらいに日を遮り、ほどよい落ち着く明かりをもたらしてくれる。障子は明かりの調節としても使えるほか、外の世界と中の世界を隔てるちょうどよい壁のようにも感じるのだ。

外の景色を少し隠しておきたいけれど、カーテンなどで締め切りたくはない。そんな時は障子を閉めれば外のシルエットはそのまま、気配を感じながらも空間を区切ることができる。

障子のある暮らしは古くから日本人の暮らしに取り入れられており、カーサプロジェクトの「casa amare(カーサ・アマーレ)」にも活用されている。

モダンな雰囲気を出す太鼓貼り

障子紙は通常、片側の面のみに貼られるがcasa amareでは障子紙を両面に巻きつけるかのごとく障子紙を張り合わせる、太鼓貼りという方法を使っている。通常の障子は部屋の方から眺めると木枠が見えるが、太鼓貼りは両面に障子紙が貼られているので間接的に木が見えるようになっているのだ。そうすることで、木枠をシルエットのように映している。

従来の方法に一工夫加え、モダンな印象をつくりだす。casa amareでは太鼓貼りを用いることで洋の雰囲気を和とうまく調和させながら取り入れている。

外の世界を楽しむ雪見障子

雪見障子とは、障子の下の部分を上げ下げして、外が見えるようにした障子のこと。casa amare では、下だけでなく上の部分も上下できるように細工し、外からの光を上からでも下からでも取り入れられるようにした。

上を開けて昼間の暖かい光を採り入れるでもよし、下を開けて地面に降り積もる雪を眺めてもよいだろう。庭の世界も楽しめるよう、花を植えたり鉢植えを置いたりしても良さそうだ。

雪見障子は決して大きな枠ではなく、ちょこんと部屋に添えられているものだけれど、その枠一つで外の世界を繋がれたり、情緒を感じたりできる。古くから日本人が楽しんでいたその景色に、casa amare は面白みを足している。

高断熱窓を採用。それは、断熱窓の進化と深化。スマートシナジーシステムが可能にした最高水準の断熱性能。

SAMOSⅡ-Hなら、冬暖かく、夏涼しい快適な暮らし。

高断熱窓をはじめ断熱化された住まいは、部屋ごとの温度差を抑えることができます。これは高齢者に起こりやすい冬期のヒートショック対策に効果的。寒くなりがちなトイレ、廊下、浴室などとの温度差を少なくすれば、快適さと同時にカラダへのやさしさにもつながります。

空間の表情を豊かにする障子の奥深さ

普段生活をする中で障子の存在をとりわけ気にすることは少ないが、静かながらも存在感を表している。障子が一つあるだけで空間の表情が変わり、明るさも調節でき、雰囲気をもつくりだすことができるのだ。

日本人が大切にしてきた情緒を、改めて思い出させてくれる障子。casa amare は日本人の心を忘れない、より日本人らしい家と言えるだろう。家の魅力を知れば知るほど、うたい文句「愛すべき日本の家」の意味が腑に落ちてくる。

 

#casa より

 

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