はじめての方へ 家づくりで一番大切なこと | 人生がときめく平屋の新スタンダートを提供|群馬で新築、平屋の注文住宅を建てるなら前橋のシンクホーム

シンクHOME

はじめての方へ 家づくりで一番大切なこと

はじめまして。

シンクHOMEの神久 透です。
「子育て世代に優しいデザイン住宅。そして、30年後も笑顔で暮らせる家づくり」をしています。

「子育て世代に優しいデザイン住宅。
そして、
30年後も笑顔で暮らせる家づくり」

を大切にしています。

シンクHOMEの神久 透です。

最初に、
子育て世代の方のマイホーム、
成功のポイントをお伝えします。

もし、大切な方に一生に一度のケーキを贈るとしたら、
不二家のケーキを買いますか?

それとも、
特別なパティシエがつくったケーキをプレゼントしますか?

私たち、シンクHOMEの家づくりは、
パティシエがつくるケーキと同じです。

そして私たちは、
あなただけの家を

  • 子育て世代の方に選ばれる高いデザイン性
  • 家族に優しい自然素材にこだわった材料
  • お値打ち価格

で、提供しています。

なぜ、そのような家づくりが可能なのか?

量産の家では健康が心配です!

1955年頃から、
日本は高度成長に合わせて、
沢山の住宅を供給する必要がありました。

そこに、
ハウスメーカーという家を量産する企業がうまれました。

そして、今。
大手ハウスメーカーには大きなメリットがありますが

私たち、地元密着型の工務店(スモールビルダー)には、
大手では真似のできない価値が提供できる
のです。

私は、40年前から建材の仕事に携わってきました。

大切な家族と住む家だからこそ、人に、家族にやさしい建材を。

だからこそ、
化学的な加工をした建材の
メリット、デメリットを
誰よりも知っているつもりです。

そうです。

大量生産される中には、

  • 機能面
  • 健康面
  • 耐久面

で疑問を感じる建材があるのです。

そして、
大量生産には不向きですが、
『人に優しい建材』が存在するのです。

大切な家族と住む家だからこそ、
人に、家族にやさしい家づくりをしたいですね。

専門家と一緒に最初の一歩を!

最初の一歩。
ズバリそれは、
「家づくり(リフォーム)の目的・目標を、具体化すること」
です。

それは、
当たり前のことです。
ところが、
その当たり前の部分を忘れてしまうことがあります。

そうです。

  • 家の設備
  • 家の機能
  • 家の価格

に注意が向いてしまうのです。

お客様の本音を、パティシエ役の私たちがしっかりと伺います。

そこで、
私たちシンクHOMEは、
お客様と一緒に、
家づくりの目的や目標を、
より具体化することからはじめます。

それは、
お客様、一人ひとり異なります。
ただし、
『家族の幸せ』は家づくりの大切な目的の一つです。

そのためには、

  • 「どのようなライフスタイルを送りたいのか?」
  • 「どのような自分になりたいのか?」

それらをご家族一人ひとりが明確にすることです。

お客様の本音を、
パティシエ役の私たちにぶつけて欲しいのです。

お客様ご自身が欲しいものが分からずに行動すると、
正しい判断ができなくなってしまいます。

ただ「家を建てたい」と言う理由で、
やみくもに様々な会社に行っても、
お客様の要望に合う家づくりは出来るのでしょうか。
ご要望自体は比べられないものです。

「お客様の想いを具現化する」
そんな家づくりの専門家を探すことが、
家づくりの第一歩ではないでしょうか。

誰のため何のため?家づくりで大切なこと。

「居(きょ)は気を移す」
「三つ子の魂百まで」って知っていますか?

ここで私、神久のことを少しだけお話しします。

私は父が経営する電気店の三男として生まれました。
当時、現在のような量販店はなく、家電はすべて地域のお店での購入という時代で、
従業員も雇用していたとても勢いのあるお店でした。

父は社長や会長などと呼ばれ、
日中はお客さんや取引先が入れ代わり立ち代わり来店しておりました。

小学校入学当時。
自宅兼店舗の電気店の店先で。

小学校入学当時。
自宅兼店舗の電気店の店先で。

電気店は自宅併用です。
店舗併用住宅というよりは自宅兼用といった感じで、店も家も電話番号は同じ、6畳ほどのリビングダイニングは家族の食卓でもあり、従業員の食堂でもあり、会議室でもありました。

いろいろな役職を受けていた父でしたので
夜も年中そのリビングダイニングに人が集まっていました。

母は大手電力会社へ勤務するキャリアウーマンでした。
当時は子育てと家事を両立して働くことがまだまだの時代の中において、女性の社会進出の先駆けとして活躍していたようです。

そんな中で育ったので、私も家の電話が鳴ればもちろん取りましたし、店番をしたこともありました。

取引先の営業さんが来店したときのことです。

ある商品を指して、
「ぼく、これは誰が持ってきた?(仕入れたの?)」って聞かれても
「知らないです。」と答えます。

営業さんは「じゃ、これ置いていくよ」と名刺やパンフレットを置いていきます。

私はもちろん知っていました。
これは○○問屋さんが持ってきた商品だと。

商売は仕入れが大切です。
一見同じ商品でも、値段や品質が違います。
世にある沢山の商品の中から、ベストの物をお客様に届ける。
それはもちろん信頼できる仕入れ先があってのこと、
またコストを下げるには駆け引きも必要なのです。

父からウソをつくようにと言われたわけではありません。
「そういう時は知らんぷりしておけ」とは言いません。
子供でもなんとなく直感的に理解していたのでしょう。

自宅兼店舗での営業だったので、日常が商売の中で育ちました。

いつだったか私が
「それは○○マークのトラックの人が持ってきたよ」
と言ってしまった時がありました。

「うわぁ、○○から仕入れたってことしゃべっちゃったか?まずいなぁ せっかく・・・」と従業員の方と話している父の姿を見ました。

その時、私の行為で親が困ってしまった、
なんだかわからないけどマイナスな事だった、
避けなければいけないことだと学習したのでした。

このように日常が商売であり、商売が日常でした。

家でテレビを見ていても、電話が鳴ればその瞬間に音量を下げるなど、
自然に身についていきました。

父は根っからの技術屋であり、自分の仕事に半端ない責任感を持っていました。

時には「うちはそんな仕事はできねぇ!」なんて
技術的な意見の相違でお客さんとケンカもしていました。

さすがにその時は大丈夫なのかなぁ・・・と心配しました。

私が車の運転免許を取りたての頃のことです。
大雨が降るある晩、個人病院を営むお客様から電気が消えてしまい、
点かなくなってしまったと電話が入りました。

父は毎日晩酌をしていたのですが、
「おい透!作業車を運転して俺を連れていけ!」と
大雨の中、病院の患者さんを守るためだと作業をしたのです。

閉店してからの急な電話だったので、お酒は入っておりましたが、
技術屋としての責任感から、急いで対応しました。

ああ、この人はこういうところで信頼されているのだなとその時に気づかされました。

そんな父の背中を見て仕事に対する姿勢というか
責任感のようなものを学んだのかも知れません。

父や母の仕事に対する姿勢を尊敬していましたが、子供のころは寂しさを感じていました。

母はというと、朝から夜まで勤めでしたので、昼と夜の食事と家族の洗濯などの家事の多くはパートで働いていた叔母がしていました。

そのころは、学校も会社も土曜日は休日ではなく半ドン(半日)が一般的な生活スタイルだったので、休みは週一回が当たり前。日曜日も仕事や会議だと子供と遊ぶ時間などほとんどありませんでした。

女性の社会進出の先駆けであり、キャリアウーマンの見本のような働き方をしていたようです。

母たちの世代が「なぜ、会社を辞めて子育てに集中しないのか」などと
言われながらも頑張ってきたことが、今の女性の働く環境を作ってきたのだなと、今は思います。

自分たちだけが良いではなく、
女性の働き方の未来を切り開くためのチャレンジでもあったようです。

私は1歳に満たないうちから朝から夕方まで保育園、
半ドンの土曜日だけ兄が迎えに来ることが唯一の楽しみでした。

平日は迎えに来るのが一番最後になることも頻繁でしたし、普通のことになっていました。

母のバリバリ働く姿もかっこよく思えましたし、父は頑固で怖いというイメージでしたが、
家電も家のことも何でも直してしまえるプロフェッショナルな所が大好きでした。

でも、私はなによりも、そんな家が嫌いでした。

朝晩は家族で食事をしていましたが、夜の来客も多く、
食事が済むとすぐに「子供たちは部屋へ行ってろ!」と言われた日常でした。

子供のころは寂しい思いがありましたが、今は当時の両親の思いが理解できます。

日曜日に母が留守の時など、
「ご飯はチンして食べてね」が当たり前のことでした。

友人たちは、日曜日にはお父さんとキャッチボールをしたり、
ドライブに出かけたりしていました。

家に遊びに行けば、お母さんがケーキやジュースを出してくれたり、お話をしてくれたり、一緒に遊んでくれました。

まだ小さな子供です。ただ寂しかったんだと思います。

もっともっとお父さんと遊びたかったでしょうし、
お母さんと話をしたかっただけなのでしょうね。

少し大きくなると食事を済ませばすぐに自分の部屋に戻ります。

当時では珍しくテレビもエアコンもあり、
快適なので友人も家に集まるようになります。
やっぱり寂しい思いをしている友人たちです。
そうするとロクなことは考えません。
どんどん悪さがエスカレートしていきます。

今になれば理解できます。
両親は子供を育てるため、家族を支えるため、必死だったのだと。
そんな両親をもちろん尊敬しております。

私が家づくりで一番大切にしていることは、
共働きであろうが、土日に仕事であろうが、
家にいるときは自然と家族との時間を楽しめる、自然と家族を感じられる、
自然と親の愛情に触れられるようなそんな住まいの形を提供したいと心がけています。

その形が実現しやすいのは、やはり【平屋】です。

日本の四季、文化によって引き継がれてきた住まいの形、
日本人の暮らし方に最適なのは平屋ではないでしょうか。

家族との時間をもっと大切に過ごせる【平屋】の住まい。日本人の暮らし方に最適な住まいです。

そして、古くから伝わる孟子(有名な儒学者)の教えである、居(きょ)は気を移す = 「住む場所や環境は人の心に大きな感化を与える」

美しい家に住む人は美しくなる、優しい家に住む人は優しくなるということや日本古来から伝わる
三つ子の魂百まで = 「赤ちゃんから3歳ごろまでをどのように過ごしたかがその後の人格に大きく影響する」この時期をどんな環境(住まい、地域)で育つかが、育て方と同じように大切なことではないでしょうか。

個室が孤室になり孤独が生まれます。

一人になれる部屋、プライベートな空間も成長の過程で必要な時期もあるかと思いますが、
子供部屋についてはご夫婦でよく話し合ってもらいたい重要な部分です。

テレビのニュースで流れる、
大物芸能人や超エリート官僚のお子さんの事件が流れるたび
どんな家で育ったのかなぁと調べてみると、
かなり贅沢な個室が小さい頃より与えられていたようです。

シンクホームのお客様の一例
高崎市のTさま邸

「家づくりを考え始めてから2年間探しました、たどり着いたのはシンクホームでした!」

5つ違いの男の子兄弟 2人でしたが、一つの部屋をロールスクリーンで陣地を仕切ったような形で問題なく巣立っていきました。

『高崎市のTさま邸』の詳細はこちら

前橋市I さま邸

「つい薄着のまま外へ・・・」ゼロエネの平屋へお住まいの前橋のIさまインタビュー

お引渡しから約一年、遊びに来てくださったIさまに住まい心地をインタビュー

『前橋市I さま邸』の詳細はこちら

実は我が家の小5の娘もいまだに一緒に就寝しております。
個室はまだありません、いらないそうです。

だから準備してある5畳ほどの部屋は物入になってしまっています。(笑)

リビングにある我が家の娘のスペース。家族時間を大切に考えています。

その代わり、リビングの一部を仕切って
彼女だけのスペース半畳位があり、
いつもは何をするにもリビングです。

それぞれがそれぞれ好きなことをしていたりもします。

同じ時、空間を共有している時間が大切だと思っています。

シンクホームの家づくりで一番大切な事。

それは、“家族時間”

子育てにこれが絶対に正解だなんて答えはないと思います。
答えは人それぞれかと思いますが、
やはり古くから伝わる先人の言葉は大切なことを教えてくれているのではないでしょうか。

「居(きょ)は気を移す」「三つ子の魂百まで」

今の家づくり業界の矛盾。

少しお話を戻します。

今の日本の家づくりは、
大量生産がベースにあります。

ところが、
日本の家は安くはありません。

このような疑問を持ったことはありませんか?

厳選した素材で、一棟一棟丁寧にまごころこめた家づくりをしています。

私たちは、
大量生産できない厳選した素材で、
家族の夢を叶える、
世界に一つの家づくりをしています。

私たちは、
一棟一棟丁寧にまごころこめてつくっています。
だから、
数多くの家を同時につくることはできません。

更に、
一棟一棟丁寧につくりますが、
量産品よりお値打ちに提供しています。

「本当かな?」
と感じるかもしれません。

私たちは昭和44年から、
この場所で営業しております。

ですから、
その秘密をいつでも確認しにお越しください。

「子育て世代に優しいデザイン住宅。
そして、
30年後も笑顔で暮らせる家づくり」
を確認してください。

もちろん、
ご相談は無料です。

シンクHOME
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一担当者(セールスエンジニア)がプラン作りから工事の打ち合わせ、
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