2021 11月 | 人生がときめく平屋の新スタンダートを提供|群馬で新築、平屋の注文住宅を建てるなら前橋のシンクホーム

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2021/11

永年満足の平屋の住まい「casa piatto(カーサ・ピアット)」の間取りや外観に隠された意味とは!?

2021年11月30日
平屋には、平屋だからこそ得られるメリットや魅力がある。でも、casa piatto(カーサ・ピアット)はそれだけで終わらない。一度足を踏み入れると、それがいつまでもずっと過ごしたくなる空間になっていることを感じ取れるだろう。なぜなら、あらゆる場所に「意味のある」デザインが取り入れられているからだ。たくさんの想いが込められたこの空間で、新たな暮らしを始めてみてはどうだろうか。

フラットな動線で優しく繋ぐ

平屋では、当然全ての空間がワンフロアに集まってくる。水まわりからLDKへの移動や、玄関から寝室への移動など、あらゆる動線がスムーズになるため、住む人への負担が少なくなるのだ。また、LDKが家の中心となり、まわりに個室を配置する間取りにすることで、家族との距離も近づくような工夫もされている。ひとつ屋根の下で自然に家族の存在感が感じられる、そんなゆるやかな距離感を築いていける住まいなのだ。

外とのつながりが感じられる

二階建てや三階建ての住まいと比べて、庭などの外部空間とのつながりが強い平屋では、心地よい空間をつくるために、どのように外の関係を築いていくかが重要である。casa piattoの特徴のひとつとして、軒の深さが挙げられるだろう。1.1メートルもある軒は、家や人を太陽の光や風雨から守り、心地よい空間をつくり出してくれる。雨の日に窓を開け、外の気配を感じることもできるだろう。雨音を聞きながら読書を楽しむなど、新たな楽しみ方が発見できるかもしれない。この深い軒は、外観デザイン的にも大きな意味を持っており、洗練されてバランスの整った平屋になっているのだ。

また、外部とのつながりを強めるために、室内の天井と軒天は同じ色合いのものを採用している。内部空間と外部空間を一体化し、境界を曖昧にする枠割を担っているのだ。家の中にいながら、外にある自然をすぐ感じられるだろう。

収納たっぷりの住まい

通常、家の中を占める収納の割合は、マンションの場合6%から7%程度と言われている。casa piattoでは、プランにもよるが、家の中の15%程度を収納としており、その割合はとても大きいと言える。想い出の詰まったものは、長い間住み続ける間にどんどん増えていく一方である。casa piattoでは、余裕を持った収納プランになっているため、しっかり収納し、居住空間を快適に保つことができるだろう。

住まいに本当に必要なものは何か

平屋は、ライフサイクルの変化にも柔軟に対応しやすい住まいでもある。子供たちが巣立った後に、子供部屋があった二階を持て余すこともないからだ。平屋の魅力に触れつつ、本当に自分たちが住まいに求めるものは何なのか、一度見つめ直してみてもよいだろう。日本古来から伝わる住まいのカタチの中に、ヒントが隠されているのかもしれない。

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住み心地抜群の平屋の住まい「casa basso(カーサ・バッソ)」の特徴とは!?

2021年11月26日
日本古来の平屋造りの家は、落ち着きやすい雰囲気で日本人の憧れの的と言えるだろう。ただし、2階以上の空間が無い分、限られたスペースの使い方が難しくなるのが通例だ。「casa basso(カーサ・バッソ)」は切妻屋根の平屋造りという伝統的な構造だが、非常に住みやすく、長期にわたり愛用されるよう間取りや構造の点で工夫が凝らされている。

長期にわたり愛着心を持って住み続けられるcasa basso

casa bassoは、居住者のライフスタイルや家族構成が変化しても、30年以上にわたって長く住み続けられることを目標とした平屋住宅である。casa bassoの設計は雨や結露に耐えうる防水性を重視しており、湿気の多い日本でもなかなか傷みにくい造りなのだ。したがって、一般的な建物ほど頻繁に大規模改修を施す必要が無く、メンテナンスが楽な住宅として、多くの人に愛用されている。また、日本古来の切妻型の構造は、日本人に安らぎを与え、長く愛着心を持てる要因と言えるだろう。

家の中と外の繋がりを尊重するcasa basso

casa bassoは、閉鎖された空間ではなく、外部との行き来が容易で風通しの良い造りとなっている点も特徴的だ。庭に面した窓は大きく、縁側から庭へ簡単に出入りできるよう工夫されている。角度を考えた深い軒もcasa bassoの重要なポイントと言える。高い位置から降り注ぐ夏場の日差しを防ぐ一方、冬の低い日差しを採り込めるよう計算されているのだ。この軒の絶妙な角度により、夏は涼しく冬は暖かくなるよう自然に室内の温度が調節される。この軒の温度調節機能によって、冷暖房費の節約が可能になるだろう。

casa basso独特の間取り

casa bassoの間取りは、無駄を取り去り、視野が広くなるよう設計されている。平屋のため天井を高くできて、空間的な広がりが十分なため、広々とした感覚を楽しめる。家族が少ないうちは広いリビングをそのまま使っても良いが、家族が増えてプライバシーの確保が難しくなったら、仕切りを設置して部屋を細分化することも可能だ。仕切った部屋ごとにインテリアを変えられて、個人の好みに合った雰囲気の部屋に住める。子どもが独立して家を出て行った後、仕切りを外して再度広い部屋にすることもできる。このように、自由に間取りを変えられる点も、casa bassoの魅力の1つと言えよう。

平屋造りの良さを再認識しつつモダンな生活が可能な「casa basso(カーサ・バッソ)」

大きな窓や縁側のあるcasa basso(カーサ・バッソ)は、外との繋がりが強く、開放的な雰囲気が魅力的である。また、軒の角度と長さにも温度調節の工夫がなされ、機能性が高い住宅となっている。間取りを自由に変えられるなど、家族構成が変わっても長期にわたる居住が可能で、日本古来の建物の良さと近代的な合理性を兼ねそなえた住宅と言えるだろう。

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