BLOGカテゴリー casa amare | 人生がときめく平屋の新スタンダートを提供|群馬で新築、平屋の注文住宅を建てるなら前橋のシンクホーム

人気の理由① 日本の伝統を現代に適応させた「casa amare(カーサ・アマーレ)」

2019年12月22日
いよいよ暮れも押しつまってまいりましたね。もうひと踏ん張り頑張ってまいります!

今日は

2020年も

安中に2棟、高崎に1棟 前橋に1棟 誕生予定の

平屋でもない、二階建てでもない でおなじみの 美しい日本の家

カーサアマーレの人気の理由をご案内します。

 

伝統的な文化や様式は素晴らしい面がある一方で、現代においては不便を強いられることも多い。それを解消するために人々は文化や様式を少しずつ変化させることで、便利で快適な生活を手に入れてきた。しかしそれは伝統が強いる不便とともに、伝統がもたらす素晴らしさも同時に排除することに繋がりがちだ。「casa amare(カーサ・アマーレ)」のこだわりは、両立が難しい2つの要素、伝統と現代文化の融合にある。

日本人の美意識に合った「大和比」

大和比は別名白銀比とも呼ばれ、日本に古くから残る建造物のデザインにも多く取り入れられている。法隆寺や伊勢神宮などがそうであり、昔ながらの家屋に見られる切妻屋根もそうである。また大和比を取り入れた建造物が、現代でも名所として人々に愛されていることは周知の事実だ。それは日本人の美的感覚はたとえ時代が移ろうと根本は変わらない、ということを告げている。casa amare はその点に着目し、見栄えも美しい家づくりのお手本とすることで伝統と現代文化の融合を図っている。

切妻屋根がもたらす予想以上の広さ

casa amare が採用している切妻屋根の家屋は、一見すると平屋のように見えるかもしれない。しかし箱の上に、開いた書籍を被せたような形状の効果で間取りは二階建てとなっている。一般的な家屋では屋根裏のようにほとんど活用することができない狭いスペースも、切妻屋根を採用することで天井の高い、広々とした二階スペースを確保することに成功している。十分なスペースが確保されているため、普段使いの部屋として利用することはもちろん、趣味のスペースや物置として活用することもできる。生活スタイルの選択肢が広いことも、casa amare の魅力の一つだ。

こだわりのマテリアルが伝統を感じさせる

casa amare が目指す伝統と現代文化の融合には、マテリアル(素材)がもたらす効果も欠かせない。木材に杉を選ぶことで室内は優しい杉の香りで包まれており、それが落ち着きのある空間を演出している。また特に力を入れたのが障子の利用だ。光は通すが風を通さない障子を利用することにより、リラックスした状態で自然を感じることができる。さらに障子の桟に対して障子紙を両面から張り込むことで、断熱性能を高めていることもこだわった点だ。これは太鼓張りと呼ばれるもので、断熱性能を高めた点はもちろん、桟を露出させないことで掃除の手間が省けることも利点だ。

casa amare で快適な生活空間を

「casa amare(カーサ・アマーレ)」の外観や用いられた建材は、昔から日本で利用されてきたものが多い。しかし伝統にこだわるのではなく、そこに現代文化の良さを取り入れることで、「casa amare(カーサ・アマーレ)」は新たな価値を創り出そうとしている。その価値とは住人の住みやすさだ。年齢に関係なく快適な生活を送るための方法を、「casa amare(カーサ・アマーレ)」は伝統と現代文化の融合によって創り出そうとしているのだ。

#casa 編集部

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住まうこと、個性的で豊かな暮らし方の紹介、建築家や著名人へのインタビューなど毎日更新中!

「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

現代の平屋。30代のカップルが選んだのは手頃なサイズのcasa amare!

2019年08月27日

現代の平屋。30代のカップルが選んだのは手頃なサイズのcasa amare!

まだ30代の若い夫婦ながら、「家を建てるなら平屋がいい」と決めていたという安田さん夫婦。なぜ平屋だったのか、そして、なぜcasa amareになったのか、を新築ほやほやでまだ家具も入っていない安田さんの新居にお邪魔して聞かせてもらった。

 

ありがちな「大きすぎる平屋」とは一線を画したシャープな外観

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玄関側に水回りを集めた安田さん宅の外観は、玄関側から見ると窓も少なく黒い壁の面崎が多い。遠目には、住居ではなく納屋のようにも見えかねないが、この外観こそ、「シャープでかっこいい」とご主人の安田修浩さんが、casa amareを選ぶ決め手になった。

そして、もうひとつ、修浩さんがこだわったのが「平屋」というところ。奥さまの淳子さんもそれは同意見だったそうだ。

「実家の母を見ていても、年をとると2階にはほとんど上がらなくなるんです。それを見ているので、すべてが1階で完結する平屋がいいな、と思っていました。年をとれば2階は必要なくなる、だったら先々のことを考えれば平屋のほうが暮らしやすいんじゃないかって。」

この先、子育て期が待っている可能性もある30代の夫婦としては、驚くほど「先を見る目」のある安田さん夫婦は、住宅展示場でも平屋ばかりを見ていたという。

「平屋のモデルルームは、やたらと大きな物ばかりであまり参考になりませんでした。値段もすごく高いんです。」と修浩さんはいう。平屋=敷地が広い=資金が潤沢という図式が出来上がっているのか、展示場で見た平屋は、どれも「お屋敷」のようだった。

「casa amareを紹介されて見たとき、やっとピンとくる家に出会えたと思いました。コンパクトでサイズもちょうどいいし、予算にも合っていたんです。」

 

ほぼ注文はなし! 大満足の提案プラン

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安田さん宅の1階は、玄関側に水回りをすべて集め、片側にリビング、ダイニング、キッチン、寝室を横に長く並べるという、とてもプレーンですっきりしたレイアウトになっている。大きな窓、掃出し窓などは、すべて裏側にあり、階段も部屋の隅に置いた。

「提案されたプランがとてもよかったので、ほとんど注文はありませんでした。」と修浩さん。淳子さんの言う「1階だけで完結する家」の究極の形のようにも思えてくる。

 

「どう使おうか?」と夢を膨らませる余地のある贅沢

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まだ家具が入っていないことを差し引いて考えても安田家の2階スペースは、広々としている。それは階段が端にある、リビングの上が吹き抜けにはなっているものの、2階スペースを分断していない配置になっているためだろう。

2階スペースを長方形で表せばその片隅のもっとも邪魔にならない部分が吹き抜けのため抜けただけで、あとは遮るものはなにもない大スペースになっているのだ。

正確に言えば、2階スペースの真ん中あたりには壁もあり、仕切りになっているのだが、2枚の引き戸を開けはなせば、限りなくワンルームに近い。

2階の使い方をご夫婦に尋ねてみると、「どうしよう?」という答えが返ってきた。物置にもなるし、書庫にもなる、このスペースをどう使っていくかを考えるゆとりがある、とはなんと贅沢で幸せなことだろう。

 

2階は、フレキシブルに使い方を変えられる

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「ここからの眺めがいいんですよ」と三角窓から外を眺める淳子さん。

三角窓に面した部屋は間仕切りをすれば、子ども部屋2つにもできそうだ。そして、子どもが育ってしまったあとは、めったに上がらない2階になり、大容量の納戸として使っていくのも悪くない。いや、意外と子どもや孫が遊びにきたときの客間として活用することだってできそうだ。

この先、安田さん夫婦がどんな家庭を築いていくかによって、2階の位置づけは柔軟に変化していくはずだ。それができるのが、casa amareなのだから。

 

夫婦唯一のこだわり「キャットドア」

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安田さん夫婦が唯一、こだわってつけたのが、リビングと寝室の間に設けたキャットドア。飼っている猫が自由に部屋を行き来できるように猫専用のドアをつけたのだ。猫のトイレの側には換気扇も設置し、家族の一員である猫といっしょに快適に暮らせる家、を目指したのだ。

 

家のあちこちに木のぬくもりが感じられる山小屋のような家

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リビングから吹きぬけを見上げると、2階の手すりや梁、棟木、柱など木で造られた部分が多く目に入ってくる。外観の黒い壁も木なら、部屋の中でも木の風合いが随所で感じられる。コンパクトな平屋造りということもあって、家具もなく生活感のない中で見るこの家は、山小屋のような手作り感と温かさにあふれていた。

 

 

30代で「平屋がいい」と先を見越す力のある安田さん夫婦。

今は、まだ白紙のキャンバスのようなこの家で、2人はどんな家庭を築いていくのだろうか。そして、それに伴って、この家がどんな表情を見せるようになるのか。

何年か後にもう一度訪ねてみたいと思う家だった。

 

#casa 編集部

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casa amare

日本の伝統美を手本にした

「受け継がれる家」

 

 

 

https://hash-casa.com/2016/04/19/yasuda_house/

 

おしゃれな20代、30代にも指示さている 伝統の大和比を取り入れたデザイン。美しく愛すべき日本家屋 casa amare 選ばれる理由がある

2019年01月26日
日本人のDNAに訴えかける美がある。感動や衝撃を与える美ではなく、深い安心感を与えてくれる美。歳をとるにつれ、そう言う美に囲まれた生活を望むようになるのは日本人の性なのだろう。日本の歴史的建造物に使われている大和比は、日本で愛されるキャラクターの顔の比率でもあるそうだ。「casa amare(カーサ・アマーレ)」は、時代と年齢を超え日本人に愛されるこの「大和比」を取り入れた家だという。

大和比がもたらす、切妻屋根の安心感

ギリシャのパルテノン神殿に使われている、黄金比(1:1+√5/2 ≒ 1:1.618…)は人間が最も美しいと感じる比率と言われる。この比率はフィボナッチ数列による螺旋の中に潜んでいて、躍動感、ダイナミックさの表現時にその美しさが際立つ比だそうだ。絵画や装飾品など動きのあるデザインに多く用いられる。

一方、日本建築によく使われる大和比(1 : √2 ≒ 1 : 1.414…)は、正方形の一辺と対角線の比率と同じ。神殿仏閣、折り紙や風呂敷、日本文化のあらゆるシーンで見かける「大和比」は、実用性を兼ね備えた安定感のある美を表現している。この穏やかな安心感こそが日本人の求める美なのだ。

非常にシンプルな外観にこの「大和比」を用いた切妻屋根。安心の美だ。「casa amare」は、どこに建てても、いつの時代でも皆に愛され続けるだろう。

上下の交流がある内部空間、シンプルで機能的なキッチンデザイン

外見からだけだと、平屋建てに見えるcasa amare だが、内部には2階部分がある。1階はキッチンなどの水回りやリビングなどを配置し、生活の中心として機能する様になっている。2階部分は、間取り変更可能な空間だ。住む人が、その時々それぞれの用途に合わせてデザインを変更しながら住み続けられる、嬉しい空白スペースである。上に居ても下に居ても、吹き抜けからお互いの気配を感じられる、コミュニケーション重視の間取りになっている。

casa amare の基本プランキッチンは、とにかく余分なラインが無い。シンプルだが、こまごました物から大きなお鍋までしっかり収納できる機能的なデザインだ。参考プランのキッチンは、キッチンが多目的に使える場所として機能すると、家の他の空間にゆとりを感じられるという発想から、料理をするだけでなく、キッチンで宿題、キッチンで団欒など、様々なシーンで活躍し、家全体のスペースにゆとりをもたらす様に一から設計デザインしている。

五感で感じる日本の美、香りがデザインされた空間

日本人は昔から木の香を生活に取り込んで来た。杉は日本で栽培される木の中でも真っ直ぐ高く成長し、加工もしやすい事から、昔は家に一番多く使われていた建材である。casa amare は、床や柱などに国産の飫肥杉(おびすぎ)をふんだんに使っていて、家に入ると杉の香りで一杯だ。

杉の香りには様々な効果がある。リラックス効果、保湿・保温性の高さ、殺虫・防虫効果、睡眠の質も上がるらしい。

木目の美しさも唯一無二のデザインだ。また、厚さ30mmの杉の床を歩いてみるとその心地良さに驚くだろう。柔らかく温かい、家中素足で歩きまわりたくなるほど最高なのだ。

長く住み続けたい日本家屋

何と言っても大和比を用いた切妻屋根の安心感。この家が懐かしく愛おしいのは、やはりこの「大和比」に理由があるのかもしれない。一歩入ると杉の香りで癒される。このリラックス空間なら、ゆっくり眠れるし、子供も健康に育つこと間違いなしだ。

長く住めば住むほど、その良さを実感する家、それが末永く愛される家「casa amare(カーサ・アマーレ)」だ。

#casa 編集部

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もうじき完成、進化する casaamare おしゃれでやさしい 平屋をつくる前橋の住宅会社

2018年10月22日

家族のために、優しい家を      自然素材で飽きることないデザイン平屋をつくる群馬の住宅会社   

2018年10月19日

内障子と高断熱、自然素材

casa amareは、日本の建築文化の象徴とも言える障子を採用している。障子は外光を柔らかく室内にもたらすのに最適で、昔からその情緒性のみならず、高い断熱性を発揮してきたということをご存知だろうか。

さらに、高断熱サッシを組み合わせることによって、インテリア面での見栄えと優れた高断熱の実現に成功。障子から漏れる日差しで爽やかに起きることもできる。夏は風を通し涼しく快適、冬は室内を暖めてくれるから、自然と家族が集まる憩いの空間が出来上がるのだ。

 

中軸回転式天窓だから、いつでも新鮮な空気が届く

窓が少ない住宅は、どうしても閉塞感を与えてしまい、窮屈な印象になってしまう。あまりにもギスギスした住宅だと、家族の心のあり方も左右される。casa amareは実用性に優れた中軸回転式天窓を用いることにより、天井から真っ青な空を眺められる開放感を演出。室内に”抜け感”があることにより、家族も伸び伸びと生活することができるのだ。

また、180度回転サッシでガラス自体のお手入れが簡単なのもうれしいところ。フラップレバーを下すことで、雨天時に天窓を閉めたままでも換気ができる。もちろん安全面も考慮し、安全性の高いLow-E強化複層ガラスを採用。快適な天窓ライフを満喫できる。

 

柔らかさと保温性を兼ねた安心の床材

30mm厚の杉の無垢板を床材に使用することによって、保温性と調湿性を実現。材質が柔らかい杉材は素足で歩くと心地よく、フローリングのように足を冷まさない。殺菌能力や脱臭能力にも優れており、シックハウス症候群などを予防する健康建材としても注目されている。足元から心地いいと室内を動くのも楽しくなり、家族とのコミュニケーションも自ずと弾むだろう。

 

天然素材のモイスで、内壁から新鮮な空気を

バーミキュライトと珪藻土などの天然素材からできた「モイス」は、多孔質の内装材であり、室内の湿度を調整してくれる優秀な素材だ。湿度が高くなると湿気を吸収し、低くなると湿気を放出してちょうどいい湿度を保ってくれる。それによってカビやダニの発生を抑えるだけでなく、化学物質吸着機能や消臭機能も兼ね備え、綺麗な空気環境を作り出すのだ。

 

ガルバリウム鋼板の屋根が、雨風から家族を守る

雨風から家族を守る屋根材には、優れた耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性で高い評価を得ているガルバリウム鋼板を使用。強い雨や風、台風、雪なども耐摩擦塗装を施しているため、安心だ。ほとんどメンテナンス要らずで住宅の美しさをいつまでも維持する。

 

家族のために、優しい家を

安心して住める家は、家族の心の平穏にも少なからず影響する。心の平穏が家族間のコミュニケーションを豊かにし、いつまでも仲睦まじい家族の形を維持するだろう。大好きな子供たちや生涯を共にするパートナーのためにも、快適で健康に暮らせる「casa amare(カーサ・アマーレ)」を選択してみてはいかがだろうか。

 

 

 

#CASA から

 

 

 

 

 

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和室は必要? 群馬でかなう幸せな平屋の家づくり

2018年10月5日

和室は必要??家づくりに失敗しない為の和室選びのポイントと上手な使い方

 

家を建てる際に迷われるのが「和室を設けるかどうか」。確かに昔と違い、必ずしも「和室がなければいけない」ということもなくなってきました。「和室があれば便利そうだけど本当に必要?」と、必要性は問われるところ。

そこで今回は、和室が必要か不必要かを選ぶポイントと、和室のメリットや使い方についてご紹介したいと思います。

使わない部屋を造らないために、部屋の使用目的を明確にしよう!

まず初めに、和室をつくる際「何のために和室をつくるかを明確にする」という、部屋の使用目的が一番重要なポイントになります。畳の交換や障子の張り替えなど、定期的にメンテナンスも必要になってくる和室。せっかく和室を作ったのに使わなければ勿体無いと思いませんか?そうならないために、まずは和室をつくる理由をいくつか挙げてみましょう。

例えば、「将来両親を招いて二世帯で暮らすために必要」であったり、「家族の中に和室のほうが好ましい人がいる」、「客間として使用するスペースや来客時の宿泊用の部屋として和室を活用したい」など、目的を明確にしてから部屋を設ければ「作ったけれど無駄だった」というような、後々後悔するようなことは起こりにくくなります。

家事をするスペース、客間など様々な用途に使える和室。

和室を設けた人の“ 和室を設けた理由 ”の中で一番多いのが、“  客間として ” です。普段はリビングや家事を行うスペースの一部として使用し、来客や親戚など誰かが泊まりに来た際に和室を客間や寝室代わりに使用するというケースです。

友人、両親、親戚がよく遊びに来る家や、お稽古ごとや、ワークショップなど人がよく集まる家であれば和室は確実に重宝します。しかし、都心の狭いスペースで建てられた住宅では、この余裕のあるスペースが他の部屋の大きさや配置に影響してしまうことも有るため注意が必要です。

都市部であれば近隣のホテルに泊まってもらうという選択肢もあります。どれだけの用途があるかを考えてみるのも重要なポイントと言えます。

畳の質感や、い草の青々とした香りが好きな人には大満足の空間。

当然のことながら、畳の柔らかな質感や、い草の香りが好きという人には、和室をどんな用途に使用するにしてもあって損はない空間になります。

実はこの「好きな空間」というのは、単純に使用頻度も多く滞留時間も長くなるため、使用目的を考えなくても頻繁に使用する空間となります。必然的に後悔のない「作ってよかった」という大満足のゆくスペースになります。また、畳の上はクッション性もあり、小さなお子様のお昼寝スペースや遊び場としても最適です。

 

日本人であれば家を建てる際に、誰もが一度は設けようかどうしようか迷う和室。最近では和モダンと呼ばれるように、洋風住宅にもマッチするインテリアや、空間演出も主流になってきました。和室は必ずしも必要な空間とは限りませんが、和室という日本の伝統はいつまでも大事にしてゆきたいですね。

#casa から

 

 

モダンな雰囲気を出す太鼓貼り      群馬で叶える平屋の家づくり

2018年10月4日

 

 

空間の表情を豊かにする障子。「casa amare(カーサ・アマーレ)」を例に障子の奥深さに迫る

 

昔ながらの家に必ず見られた障子。子どもの頃は、なんでこんな破れやすいものを使うのだろうと疑問に思っていたが、年を経てやがてその良さに気づく。

 

 

障子を開けば外の明かりが部屋の中に溢れ、障子を閉めるとちょうどいいくらいに日を遮り、ほどよい落ち着く明かりをもたらしてくれる。障子は明かりの調節としても使えるほか、外の世界と中の世界を隔てるちょうどよい壁のようにも感じるのだ。

外の景色を少し隠しておきたいけれど、カーテンなどで締め切りたくはない。そんな時は障子を閉めれば外のシルエットはそのまま、気配を感じながらも空間を区切ることができる。

障子のある暮らしは古くから日本人の暮らしに取り入れられており、カーサプロジェクトの「casa amare(カーサ・アマーレ)」にも活用されている。

モダンな雰囲気を出す太鼓貼り

障子紙は通常、片側の面のみに貼られるがcasa amareでは障子紙を両面に巻きつけるかのごとく障子紙を張り合わせる、太鼓貼りという方法を使っている。通常の障子は部屋の方から眺めると木枠が見えるが、太鼓貼りは両面に障子紙が貼られているので間接的に木が見えるようになっているのだ。そうすることで、木枠をシルエットのように映している。

従来の方法に一工夫加え、モダンな印象をつくりだす。casa amareでは太鼓貼りを用いることで洋の雰囲気を和とうまく調和させながら取り入れている。

外の世界を楽しむ雪見障子

雪見障子とは、障子の下の部分を上げ下げして、外が見えるようにした障子のこと。casa amare では、下だけでなく上の部分も上下できるように細工し、外からの光を上からでも下からでも取り入れられるようにした。

上を開けて昼間の暖かい光を採り入れるでもよし、下を開けて地面に降り積もる雪を眺めてもよいだろう。庭の世界も楽しめるよう、花を植えたり鉢植えを置いたりしても良さそうだ。

雪見障子は決して大きな枠ではなく、ちょこんと部屋に添えられているものだけれど、その枠一つで外の世界を繋がれたり、情緒を感じたりできる。古くから日本人が楽しんでいたその景色に、casa amare は面白みを足している。

高断熱窓を採用。それは、断熱窓の進化と深化。スマートシナジーシステムが可能にした最高水準の断熱性能。

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高断熱窓をはじめ断熱化された住まいは、部屋ごとの温度差を抑えることができます。これは高齢者に起こりやすい冬期のヒートショック対策に効果的。寒くなりがちなトイレ、廊下、浴室などとの温度差を少なくすれば、快適さと同時にカラダへのやさしさにもつながります。

空間の表情を豊かにする障子の奥深さ

普段生活をする中で障子の存在をとりわけ気にすることは少ないが、静かながらも存在感を表している。障子が一つあるだけで空間の表情が変わり、明るさも調節でき、雰囲気をもつくりだすことができるのだ。

日本人が大切にしてきた情緒を、改めて思い出させてくれる障子。casa amare は日本人の心を忘れない、より日本人らしい家と言えるだろう。家の魅力を知れば知るほど、うたい文句「愛すべき日本の家」の意味が腑に落ちてくる。

 

#casa より

 

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