BLOGカテゴリー 素材を大切に | 群馬で新築、平屋、注文住宅を建てるなら群馬、前橋のシンクホーム

アトピーキラーを採用         自然素材でかっこいい平屋をつくっている群馬の住宅会社  

2018年10月7日

アトピー性皮膚炎の原因の多くは、ダニなどのアレルゲンに対するアレルギー炎症反応と、皮膚のバリア機能の低下による皮膚の乾燥(atopic dry skim)が関係していると考えられる。

そこで、アトピー性皮膚炎の悪化要因、皮膚の水分率及び患者宅の住環境、特に温湿度について調査した。その結果、アトピー性皮膚炎患者の皮膚は水分の保持能及び吸水能の低いことが示された。特に新生児の皮膚水分率は極めて低かった。

最近の乳児4ヶ月検診では、春および秋にアトピー性皮膚炎の乳児が有意に多いことが示されている。生後間もなく冷房や暖房を経験した乳児ではアトピー性皮膚炎が発症しやすいと推定された。そのメカニズムとしては神経原性炎症が推定される。

引用:認定NPO法人 アレルギー支援ネットワーク

 

☆住環境でイライラが解消

住環境でイライラが解消

フィトンチッド効果 樹木などが発散する化学物質。植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つと言われています。

森林浴はこれに接して健康を維持する方法だが、健康だけでなく癒しや安らぎを与える効果もある。

フィトンチッドはその殺菌性や森林の香りの成分であるということから良いイメージがあり、森林浴の効能を紹介する際に良く用いられている

(引用:森林林業学習館よりhttps://www.shinrin-ringyou.com/mokuzai_jyu/phyton.php)

 

木の葉と材では、含まれている精油成分は同じですが、その含有比率が異なります。杉の葉油には「低沸点テルペン類」という頭をスッキリさせる効果のある成分が多く含まれますが、杉の材油には「高沸点テルペン類」という気分をリラックスさせる効果のある成分が多く含まれています。この材油成分は「セスキテルペン」といい、吸い込むことで脈拍が下がり、睡眠時と同様の脳波になるという測定結果が出ています。交感神経が抑制され副交感神経優位になることで、脳が緊張状態から鎮静状態に変化するのです。(引用:杉を科学するhttp://www.enokido-lumber.co.jp/science)

 

 

住環境が大切 群馬で新築、平屋、注文住宅を建てるなら群馬、前橋のシンクホーム

 

 

厚み30mmの杉の床板を採用

☆アトピーキラー、床暖房いらず
アトピーキラーやコットンと羊毛

シンクホームではビニールクロスを原則使用しません。

コットンを使っています。

コットン壁紙は、主原料がオーガニックコットン(綿)です。

コットンのすぐれた調湿性

表面にコットン繊維が含まれているため、ソフトな見た目、触り心地が魅力です。

通気性・透湿性があるため結露が発生しにくいというメリットがあり、羊毛断熱材との相性がよくとても心地よい空間を作ります。ビニール壁紙のように雑巾で強く拭いたりできず掃除しづらい、ほつれやすいのでなど、日々の手入れに注意は必要です。

杉を顕微鏡で見ると

合板フロアー(表面だけ板を張ったフローリング)はもちろん、無垢の床材でも

ナラやカバといった広葉樹のフローリングの上に裸足で過ごしていると足裏が痛くなってきます。

でも、厚みの杉板の場合は違います。

ずっと裸足でいられます。ごろごろしても気持ちいいです。

 

先ずは

相談会、体験会へ

 

お父さんお母さん! 毎日を楽しく子育てする住環境とは ☆家と病気の因果関係

2018年07月4日

お父さんお母さん! 毎日を楽しく子育てするための住環境とは

 

ルンルンで子育て
イライラしないで楽しく子育てしたい

 

☆家と病気の因果関係
住まいが原因の病気と言うと、
シックハウスを思い浮かべると思います。

 

住まいが原因の病気と言うと、
シックハウスを思い浮かべると思います。

しかし、シックハウスはほんの一部で、
もっと大きな問題があるのです。

戦後最大の欠陥商品といえば何でしょう?

住まいの話をしているわけですから、
想像がつきますよね。

そう、最大の欠陥商品は、『家』。
欠陥住宅です。

 

 

その責任の大半は、
国の政策にあると言われています。

日本は戦後、
焼け野原になり住むところがありませんでした。
そこで、
早くたくさんの家を用意しなければいけなかったのです。

 

 

住環境が悪いと、健康に大きく影響します。

それで、
プレハブ式の住宅が開発され、それを政府も後押ししたのです。

当時は、
いかに早く大量に家を供給するかが最大の課題でした。

そして、そういう点においては目的を果たしました。

しかし、一方で沢山の問題も起きました。

その一つが、健康問題です。

さて、健康問題でお伝えしたいことがあります。

スウェーデンの病院では、住環境を最初に質問します。
それは、
あなたが初めての病院に行ったとします。
その時、医者はどんな質問をしますか?
おそらく日本では、
「どうされましたか?」って聞かれますよね。
ところが、
スウェーデンは違うのです。

スウェーデンの医者は、どうしましたか?とは聞きません。

「あなたはどんな家に住んでいますか?」
これが最初の質問です。

なぜなら、
患者さんの住環境が分かると、
病気の原因が分かるからです。

住環境が悪いと、健康に大きく影響します。

例えば、
日当たりが悪い、風通しが悪い、狭い、不衛生、悪臭がする、騒音がする。
こういう家に住んでいたら、元気な人でも健康問題が起きますね。
だから健康問題が起きる前に、医者に行く前にすべきことがあるわけです。

住環境が悪いと、健康に大きく影響します。

 

それは、
健康問題の多くの原因は、建物に起因しているからです。

さて、病気を引き起こす家が抱えている問題は3つです。

まず、1つめの問題は、使っている建材です。
問題を起こしている建材は、
ほとんどが工業製品です。

塩化ビニールのクロスなど、石油を原料としている製品です。接着剤も有害物質を含んだものが多いですね。
こうした工業製品の建材が、身体的、精神的な健康問題を起こしているのです。

 

続きは

こちら

ちくちくしない羊毛断熱材

新米パパママのための安心安全な子育て住環境 21  群馬で新築、平屋、注文住宅を建てるなら群馬、前橋のシンクホーム

 

ビニールクロスを使わない      群馬でつくる平屋の注文住宅

2018年06月30日

シンクホームではビニールクロスを原則使用しません。

 

コットンを使っています。

 

コットン壁紙は、主原料がオーガニックコットン(綿)です。

表面にコットン繊維が含まれているため、ソフトな見た目、触り心地が魅力です。

通気性・透湿性があるため結露が発生しにくいというメリットがあり、羊毛断熱材との相性がよくとても心地よい空間を作ります。ビニール壁紙のように雑巾で強く拭いたりできず掃除しづらい、ほつれやすいのでなど、日々の手入れに注意は必要です。

弊社で採用しているのは、トキワ工業さんの「コットンソフィーナ」という商品です。

表面が、ビニール素材なのに対し、コットンリンターと言って、衣服などを作る素材で

です。ティッシュや、トイレットペーパーもそうですね、綿です。

 

 

 

室内だけでなく、壁の中の湿度をコントロールするためです。

なぜ湿気をコントロールする必要があるのか?

 

湿気がカビの発生の大きな要因であり、それが木材を腐敗させ、家の耐久性を弱めるだけでなく、人間の健康にも大きく影響するからです。

 

私自身のアトピー体験もありますが、化学物質過敏症のお客さまのリフォームをさせて頂いたことから素材の重要性を痛感させられました。

 

シックハウスからの化学物質過敏症へとなられた、お客様の相談から、症状発症後の住まい方の大変さ、生活の不便さ、対策の大変さを実感したからです。

 

無垢材を使えば、いいというものでもなく、その建材が管理されていた環境によっては使えないなど(フォークリフトの排気ガスが充満した倉庫、VOCをたくさん含んだ他の商品と一緒に保管さていた床材は採用できないなどなど。

というものです。

建材メーカーさんの言う、☆☆☆☆(フォースター)だから「安全よ」との商品があります。

でもその材料にも体が反応してしまう。新品の電化製品もダメ、テレビはガラス越しに設置してみる、雑誌、新聞、新書もベイクアウト(天日干しなどしてVOC成分を飛ばしてからでないと開けない、一般的な衣類洗剤はほとんど使えないなどなど・・大変な生活を送っています。

 

天然でもダメ!

そこで、すべてを天然素材、自然素材を使ったらいいのではと考えましたが、コストが大きくアップしてしまうこともありましたが、天然素材だから大丈夫ってわけではないと、過敏症のお客さまからお聞きしたのです。

 

その症状は人それぞれで、アレルギーでもそうですが、卵がダメ、そばダメ、小麦がなどと一緒で、杉がだめ、でもどこどこの杉は大丈夫だった、接着剤やコーキングもこれはダメだけどこっちはOkなど。

そもそも家としての耐久性、雨漏れ対策や、耐震のこと、温熱環境も考えなければなりません。

そのなかで、

安心して暮らせる住まいとはと、考えたとき今考えられる ベストの選択ではないかなとコットンを採用しております。

 

 

コットン壁紙は

通気・透湿機能を持っています。

つまり、いっぱい穴があいているということ。

下地材は石膏ボードです。

石膏ボードは、”石膏”ですから、湿気など吸収してくれます。また、放出もしてくれます。

そしてその中に壁の中には、断熱性のだけでなく調湿性能 抜群の羊毛断熱材を隙間なく詰め込んであります。この羊毛断熱材は周辺の湿度50%に保とうとする働きをするとともに、空気中のVOCも吸着分解する機能を持っているのです。

 

 

ちくちくしない羊毛断熱材

 

この作用で壁の中も室内もちょうどいい湿度になるよう働いてくれます。

これは、普通のビニールクロスではこうはいきません。

 

 

ぶ厚いメーカーカタログを渡してここから選んでというのでは、プロ意識に欠けるのではと考えています。もちろんそれが楽しいって方にはお渡ししますが、採用するのは一部としていただいております。体の調子、病気は、住環境と大きく関係しているといわれております。ぜひ素材を考えて決めてください。

 

 

追伸

先日、某大手北欧家具店(デザインとコストパフォーマンスに優れて、結構好きです、メイン家具ではなくサブアイテムにはいいでね)に家族で行った時のこと、90分ほどの滞在時間でしたが、陳列を楽しんでいると長女が「なんかのどが痛いんだけど」とむむ?

その時は、水分を取っていなかったので、「ほら、ぜんぜん水のまないからだよ、なんか飲みな」と終わってしまいましたが、その日の夜中、なんと花血がブーっと、大出血

何とか出血も止まり、床に就きましたが、娘の喉の奥と鼻の奥の粘膜が真っ赤かに晴れていました。

何かが反応してとのことだと思われます。

昼間に喉が痛いと言った時に気づいてあげられなかったのがすまなかったです。

 

あーこれが・・・、お客さんから聞いていた、症状と同じでした。

 

なんか親として、長時間その場所にいさせたのを反省する次第でした。(本人はあまり気にせず買い物も楽しんでいましたけどね)

 

こういうところを親が気を付けなければいけないんだなと感じました。

 

ちなみに

日本よりも、北欧のほうが家具などの接着剤成分を規制していると聞いております。

シックハウスのこと羊毛のこと       群馬の平屋 注文住宅

2018年06月27日

健康に配慮した家

「シックハウス」についてです。

シックハウスという言葉はご存じですよね。

では、発症するタイミングはどういう時だと思いますか?

多くは、「新築」「リフォーム」「家具の搬入」「シロアリ駆除」などです。

それまで何事もなく健康だったのに、突如として体調不良になります。

ただでさえ、新築の時は引っ越しや片付け、掃除などで疲れているもの。

体調不良なのか、シックハウス症候群なのか、自分ではわかりにくい場合もあります。

あなたは、以下のような症状がありませんか?

  • 妙にイライラして落ち着かない
  • 気分が悪い、吐き気がする
  • 気分が暗く、憂鬱だ
  • ツーンとするような、変なにおいがする
  • 目や鼻の粘膜に違和感を感じる、耳鳴りがする
  • けだるい、ずっと疲れている、やる気が出ない

さらに、

  • 上記の症状が新築、引越し、リフォーム時期から始まった
  • その症状は、外出することによって軽減、または消失する

こうなってくるとシックハウス症候群の疑いは濃厚です。

症状があまりにひどいようだと、解決策は「引っ越し」しかありません。

でも・・・せっかくの新居を手放すなんて、考えられないですよね。

気になる症状があれば、まずは病院へ行きましょう。

できれば専門の外来がある病院が望ましいですが、まだまだ少ないのが現状です。

そして、たとえ専門であろうとも、シックハウス症候群に効く特効薬というものは今のところ存在しません。

病院でできることは、

・自分の症状の原因を知る

・自分の症状のレベルを知る

・専門医のアドバイスを受ける

シックハウスから化学物質過敏症になることが多いのです。

シックハウスは建物の中の 物質に反応、化学物質過敏症は世の中の様々な化学物質に反応してしまう。

アトピー体質の子どもは、アトピー性皮膚炎や小児気管支喘息を発症することもあるのです。

市販のシックハウス調査キットなどを使用し、住まいを調べるのもいいでしょう。

問題が一部分だけであれば、小さい工事や家具の撤去などで解決する場合もあります。

シックハウスの要因は、原材料・電磁波・接着剤・塗料などさまざまですが、まずは原因を追及することが大切です。

そして、やはり換気が大事なのです。

まめに風を通して、空気を入れ替えてあげましょう。

また、

 

羊毛がシックハウスに効果を発揮します。

羊毛が空気をきれいにする力を持っていることは、
昔からよく知られていました。

ニュージーランドの WRONZ (ニュージーランド羊毛公社)による実験では、 30 年にわたって汚染物質 を羊毛に吸着させ続けた後、燃焼させても有害物質は発生しないという結果を得ています。

羊毛断熱材【サーモウール】は、この羊毛の力を科学的に証明しています。

北里環境科学センターでの調査によると、シックハウスの原因といわれるホルム アルデヒドの吸着試験の結果、【サーモウール】が1時間で97%以上の75mg / 立方メートル ( 75ppm )という高濃度のホルムアルデヒドを吸着し、一度吸着されたそれらの汚染物質が、再放出されないことも確かめられています。また、ガスや石油の暖房器具などから発生する二酸化窒素や二酸化硫黄(亜硫酸ガス) なども大量に吸着することが確認されています。
WRONZ(ニュージーランド羊毛研究所)では、ホルムアルデヒドに加えて、羊毛の二酸化窒素吸着実験も行われており、ホルムアルデヒドの場合ほどには素早くないものの、時間が経てばほぼ完全に吸着することが確かめられました。

つまり、羊毛断熱材【サーモウール】の使用により、現在問題となっているシックハウス・ VOC問題を解決もしくは軽減できます。出典 http://www.cosmo-project.co.jp/thermo2017/more/more.html

 

化学物質過敏症の方、専門リフォーム相談も行っております、

シックハウス対策リフォーム、実例見学も可能です。

「家が一番寒い!」化学物質過対応の断熱改修工事でぽっかぽか空間へ

 

http://gunma-home.ecoshinku.com/blog/2015/07/post-7b7e.html

 

杉の厚床

アトピーキラーを使用した

 

期間限定モデルハウス公開中

 

オープンハウス!! 平屋でもない、二階建てでもない、愛すべき日本の家 遺る住まいのカタチ casa amareモデルハウス公開中 

インフルエンザもさようなら   群馬の平屋 新築注文住宅

2018年03月12日

インフルエンザもさようなら!

 

インフルエンザとアトピーには湿度50%が最適

 

 

正しい断熱工法で建てられた家は、冬の湿度が乾燥状態に保たれているため、通常の生活では結露が起きない。

 

湿気や結露を抑えることが、喘息やアトピーの原因であるダニやカビの発生を抑えることになる。

ただし、乾燥しすぎるとインフエンザウィルスの生存率が高くなってしまう。

 

 

風邪にかからぬようと、湿度を上げすぎると。ダニやカビの発生はもちろん、壁の中の木材で結露(壁内結露という)が発生し、木材が腐るという問題が出てきてしまいます。

 

 

 

住まいの構造上重要な土台や柱が、腐ってしまうと家の寿命は著しく低下してしまいます。

 

住まいの水蒸気を上手にコントロールすることが、室内と壁内の快適に保ち、住む人に安全で、木材の乾燥保持もでき、人の健康と住まいの長寿も可能とするのです。

 

 

ステロイド系軟膏と一生のお付き合い

湿度をコントロールする断熱材との出会い

 

私は3歳の頃からアトピー性皮膚炎、
アレルギー性鼻炎に悩まされていました。

ステロイド系軟膏と一生のお付き合い?

毎日毎日、鼻水がたらたらたらたら、
楽しみの遠足やテストの時も鼻水を止めるか、
眠くなり集中力が欠けるのを覚悟で
薬を飲むしかありませんでした。

小学校6年生の頃、
ある日我が家の改造中に壁の中をみる機会がありました。

大工さんが「ほれ、ここ見てご覧」と、
指差すその先には押入れを開けるとそこには・・・・

 

ひぇー! びっしりとこびり付いた
カビ、カビ、カビ・・・

こんなものに囲まれて生活していたなんて…。

 

それから数十年、建築資材を扱う会社に就職、
そこで多くの家づくりにかかわり、
たくさんの建築資材に触れました。

ある工事現場でのこと、
子供ころに見た我が家と同じような風景を目にして、
その家の子供を見て気づきました。

 

私と一緒だ!

その家の壁の断熱材はカビだらけで、
そのお子様もアレルギーに悩まされているとのことでした、
しかも家の中のカビが原因だと検査でわかったそうです。

わたしも、大人になってからは症状はかなり落ち着いてはいましたが、
花粉症の季節以外にも、時折ムズムズや湿疹に悩むことがありました。

これはと思い、アレルギーの専門医院にてアレルギー検査をしたところ、
スギヒノキ以外にカビに反応が出ていたことが判明しました。

 

そういえば子供のころはあの押入れの中をベットにしたり、
隠れ家にしたりよく遊んでいたことを思い出しました。

 

 

そして、それから数十年、
建築資材も日進月歩、日々の仕事をする中で、
全国の建築展やメーカーに足を運びようやく、

 

私たちが提案する安心安全であり、
かっこいいデザイン住宅にピッタリと適合する、
まさに求めていた、調湿性能の高い
羊毛断熱材との出会うことができました。

 

 

スリッパ、床暖房は必要なし!熱しやすく冷めやすい家?・・ 群馬の平屋 新築注文住宅

2018年03月5日

熱しやすく冷めやすい!

何にでもすぐ興味を持ちますが、飽きっぽいシンクホーム 神久です

 

さて、

弊社では床材には杉の厚板フローリング3cm(30mm)を使います。(推奨しています)

 

合板フロアー(表面だけ板を張ったフローリング)はもちろん、無垢の床材でも

ナラやカバといった広葉樹のフローリングの上に裸足で過ごしていると足裏が痛くなってきます。

でも、厚みの杉板の場合は違います。

ずっと裸足でいられます。ごろごろしても気持ちいいです。

だから、子供たちはゴロゴロやります。

(高崎市S邸)

 

(出典:兵庫県立農林水産技術総合センター 森林林業技術センター)

 

家づくりで使う素材の熱の伝わりやすさ(熱伝導率)を比較すると、

アルミ236、鉄は90、ガラスは1、木材0.2、空気0.024。

数字の高いアルミや鉄は熱しやすく冷めやすい、だから、フライパンやポットは

アルミや鉄ですよね。

ということは 0,2である木材は温めにくいが冷めにくいってことなんです!

だから、いったん温まると冷めにくいってこと。それは何故か?

上のなんだか気持ち悪い画像を見てください。杉を顕微鏡で見た画像です。

なかでも、杉は顕微鏡の画像(出典:兵庫県立農林水産技術総合センター 森林林業技術センター)のように、無数のストローみたい模様があります。これは本当に杉のストローなんです。杉が成長するために土から水と栄養を吸い上げるための管なのです。

 

このストローのような空間が無数の空気層を作っているから、杉の床材は多くの空気をため込むことが出来てしまうので、あったかいんです。一度温めたら冷めにくいんです。

窓ガラスでわかるとおり、ペアガラスやトリプルサッシ、カーテンと

空気層が多いほどあったいでものです。断熱性能が高いです。

 

だからスリッパも床暖房も必要ありません。

 

昔住んでたアパートの床

 

夏はべたべた汗がはりついて気持ち悪い

熱しやすく、冷めやすい 床ですね。

 

冬あったかいからと言って、夏に暑いってわけじゃありません、その優れた調湿性能で表面はサラサラ! はだしで、ビニールシートの床や合板フロアー(表面だけ板を張ったフローリング)

と比べてみればその気持ちよさは一目瞭然!

 

何かに触れると人間の体温は触れた場所から熱が急速に奪われていきます。アルミや鉄は体温を奪います、木は、体温を奪われにくく温かく感じるということなのですね。

 

 

 

アトピーキラー!を採用

 

   

「アトピー・キラー 森呼吸」

八溝杉を扱う製材メーカーの杉内装材ブランドです。日本の気候風土で育った天然杉です。生産地は数ある国産杉の中でも有名な八溝杉(おもに茨城県北部)を加工して作った商品です。アトピー・キラーという名のとおり、無害な「健康素材」を使い、緻密な二段階乾燥から、より自然に見せる埋め木補修の技術に至るまで、一貫して素材と品質にこだわりをもち、作り上げた安全で安心できる商品です。
木は抗菌・殺菌効果があり、紫外線を吸収し、目を保護したり、水分を補給し、お部屋の空気を調整します(調湿効果)。とくにアトピー・キラーのようなやわらかい杉ほど、調湿効果は、優れています。このようなことから、アトピー・キラーは一般住宅から公共建築、地元の保育園等、使用実績はさまざまです。

 

杉やヒノキには優れた抗菌効果、ダニや微生物の増繁殖をおさえる効果もあります。

 

 

インフルエンザ2分の1

インフルエンザによる学級閉鎖率が鉄筋工ンクリート校舎は木造住宅校舎に比べ約2倍という調査報告もあるのです(財 木造技術センター)

 

(渋川市T邸)

 

 

何にでもすぐ興味を持ちますが、飽きっぽいのが私の悪いところでもあり、いいところであります。

技術の変化が日進月歩どころではなくなってきている中で、変化をしっかりとらえ、時代に合うもの、未来の生活を幸せにするものなどなど、凄まじいテクノロジーの進化の中、取入れる物、事、変えてはいけない物、事を見極め、ご縁をいただいたお客さまには、その時のベストを提案できたらと考え精進しております。

そして、

杉のように人にやさしく温かく、ふわっとした、やわらかく、さわやかな人間になりたいなんて思っています。(どんな人だ?)

 

そんな感じで家づくりを提案しております。  シンクホーム

 

先ずは相談会へ

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羊毛にこだわる理由 I様邸 ビルトインガレージのあるウールな平屋

2017年07月10日

 

 

I様邸

 

羊毛断熱材

 

 

着々と

内部の造作が

 

進み

羊毛断熱材もぎっしりと

ふわふわと

敷き込まれております。

 

この

羊毛断熱材にこだわる理由は

3歳の頃からアトピー性皮膚炎、
アレルギー性鼻炎に悩まされていました・・・

続きはこちら

群馬で家を建てる!安心の暖かくて涼しい家づくり

 

 

 

 

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