BLOGカテゴリー 平屋の暮らし | 人生がときめく平屋の新スタンダートを提供|群馬で新築、平屋の注文住宅を建てるなら前橋のシンクホーム

「casa amare(カーサ・アマーレ)」は日本的な間取りが魅力的なデザイン住宅。

2020年12月29日
お洒落な洋風住宅を建てても間取りが日本人のライフスタイルに合っておらず、実際に住んでみると意外と住みにくいと感じるケースは少なくない。この点、「casa amare(カーサ・アマーレ)」は日本人が住みやすいように数々の趣向が凝らされているため、生活するうえで住居にストレスを感じたくないという方には非常におすすめの住宅といえるだろう。

casa amare とはどのようなデザインの住宅なのか?

casa amare は、伝統的な日本家屋のデザインを随所に取り入れている住宅である。木のぬくもりが感じられるように、建材にはなるべく昔から用いられている木材を使用しており、日常生活のなかで自然の息吹に包まれてリフレッシュできるようなデザインとなっているのだ。また、間取りは、住む人の家族構成に合わせて自由に変更できるようになっている。そのため、将来的に子供の数が増えたり、逆に子供が成長して家を出ていったりした場合にも、間取りを変更して室内を無駄なく使いこなすことが可能である。

casa amare の外観の特徴とは?

casa amare は平屋造りの建物であり、その外観は、古くから日本に伝わる大和比が使わた三角屋根が特徴となっている。端正な切妻屋根が備えられたcasa amareは、見る者を魅了してやまないだろう。また、伝統的な外観であるため、付近の都会はもちろんのこと、郊外で建てても周りの風景とすんなり溶け込みやすいというのも魅力的である。さらに、単にデザインに優れているだけではなく、屋根には耐久性が高く、容易に雨漏りがしない耐摩擦塗装ガルバリウム鋼板という建材を使っているなど、末永く住み続けられるように様々な工夫が凝らされているのである。

casa amare のインテリアの特徴とは?

casa amare のインテリアには、杉の木がふんだんに使われており、見た目の美しさが特徴であると言えよう。杉の木は、非常に温かみのある健在であるため、その香りと相まって室内にいるだけでリラックスできるほか、湿気を適度に吸収してくれるため、家の中の湿度を一定に保つことが可能である。そのため、カビやダニが発生しにくい、機能的な内装になっているといえるだろう。また、壁材には高い脱臭効果のあるモイスが用いられている。杉材そのものにも臭いを吸収する機能があるため、室内の空気は常に清浄な状態に保てるのである。

「casa amare(カーサ・アマーレ)」の魅力を堪能しよう

以上で見てきたように、「casa amare(カーサ・アマーレ)」は、古くからの日本の木造家屋の伝統を今に受け継ぐ魅力あふれる住宅である。デザインの良さだけでなく、住みやすいように機能面にも様々な配慮がなされているため、住んでから不自由を感じることはないだろう。間取りを好きに変えられるようになっているのも、評価の高いポイントだ。

住まいづくりのパートナーに!平屋が気になるあなたにおすすめの書籍5選!

2020年12月28日

平屋と聞くと昔の住まいのイメージをされる方も多いのではないでしょうか。実は近年、若い層を中心に平屋の人気が上昇しているのです。

「土地がないとできないんじゃないか」「収納が少なくなりそうで気になる」

ちょっと興味があるけど、不安だらけで一歩踏み出しにくいのも事実です。今回はそんなときに参考にしてほしい平屋づくりのお供におすすめの書籍をピックアップ。ネットで情報収集もできる時代ですが、一生の住処となる家づくりには信頼できる一冊が心強いパートナーになるはず。

ここでご紹介するのは写真集のような本やエッセイ集のような本、情報誌などさまざま。まずは平屋の基礎を知りたい、実際の建築事例が見たい、デザインからイメージを膨らましたいなど、ご自分の今の状況に適した一冊を選んでみてくださいね。

平屋にまつわるおすすめ本5選

『FLAT HOUSE LIFE 1+2』

昭和時代に建てられた中古住宅を「住むアンティーク」「ビンテージ住宅」として捉える『FLAT HOUSE LIFE』シリーズ。

その2009年発刊の初刊と、2012年発刊のvol.2が合本し、さらに2物件を加えて400ページの新装版となって帰ってきた一冊です。ハウスメーカーによるプレハブ平屋や海外の有名建築家による注文設計物件など戦後に建てられた様々なタイプのFLAT HOUSEが満載。思い思いのスタイルで FLAT HOUSE LIFEを楽しむ住人たちの暮らしぶりを覗くことができる読み応えたっぷりの一冊です。

『平屋に暮らす―本当の豊かさを育む住まい20軒』

平屋に暮らす20軒の家族を取材。平屋に対する思い、こだわり、暮らしぶりを紹介。

平屋で住む方々の丁寧な暮らしぶり、そして彼らが平屋を通じて求める「豊かさ」とは何か。まずはそのライフスタイルを覗きたい人にぴったりの一冊です。

 

『小さな平屋。自然を感じる、すこやかな暮らし』

通り土間で庭と畑をつないだ晴耕雨読の暮らし、子どもが内と外を自由に行き来する土間リビング、20坪の住まいにアトリエを構える定年後のなど、暮らしを存分に楽しむ、13件の幸せな住まいを美しい写真とともに紹介。

実例とともに気になるポイントにも答えてくれる実用的な一冊です。

『モダンリビング(MODERN LIVING) No.232』

1951年の創刊以来、毎号「幸せを実感できる暮らしと空間」を提案する家とインテリアのビジュアル建築誌「モダンリビング」。No.232では“平屋は贅沢!”のテーマをもとに自由でユニークな平屋6例を紹介。その他リノベーションやインテリアのアイディアもたっぷり収録された一冊からは、家づくりへのインスピレーションがたくさん得られるはず。平屋はもちろん、その他のスタイルも検討したい方にはおすすめです。

『夢を叶える、平屋の家 one-story house with casa』

平屋づくりのすべてがわかる、一冊まるごと平屋特集!世界の平屋名建築や、平屋のあれこれがすべてわかるQ&Aなど、その魅力を徹底解剖。「広い土地がなければ建てられない?」「費用面が心配」そんな不安にも答えてくれる、平屋を手に入れるノウハウがいっぱい詰まった実用的かつ読みながらワクワクするような一冊です。

今の自分にぴったりの1冊をみつけよう

いかがでしたか。意外と平屋に関する本はたくさんあるんです。まずは写真を眺めながら理想のデザインをイメージするもよし、具体的な疑問を専門誌で調べるのもよし。まずは今の自分に合った1冊を見つけてみましょう。

記事 #casa

榎本綾
新しいものよりヴィンテージに惹かれます。

建築家は坂茂が好き。

 

星を眺めながら眠りにつく家 casa amare ある家族の物語1 カーサアマーレ10th anniversary 2021ぐんま

2020年12月27日

ご主人が30代半ばにして建てた「カーサアマーレ」の物語。
3x6間(5.46x10.92m)は、どんな家族構成でも暮らしやすい
といわれる標準的な大きさ。
建てる場所を選ばず、そこで暮らす人数や住まい方の変化に対応しやすいので
その時代、時代に応じた豊かな生活設計が可能だ。

 

 

 

 

 

星を眺めながら眠りにつく家

 

二階には家族三人が川の字で寝られる広めの寝室と、奥さんの家事スペースや

子どもの遊び場ともなるフリースペースがある。二階の窓は天窓となるため、

屋根裏部屋のような風上を持つ。

 

子どもを寝かしつけていたのに気がつけば、一緒に子どもも眠っていた。

子どもの様子を見にきたのであろう妻も、隣で眠っていた。

小さな寝息がふたつ、互い違いに聞こえてくる。

こうして、我が家の夜は早々に幕を閉じる。

実は家族で川の字になって寝ることを想定して、二階の間取りを考えた。

寝室につながるフリースペースでは子どもを寝かしつけたあと、

子どもの気配を感じながら家事ができる。

もちろん、昼間はそこが子どもの遊び場になる。

オーディオを置いているので、自分の趣味スペースといえなくもない。

とにかく、何かと重宝するスペースであることは間違いない。

建ってまだ間もないからなのか、家中を木の香りが満たしている。

木の香りは深い眠りを誘うと何かで聞いたことがあるけど、そのせいなのか。

それとも仕事と子育てに追われ、身体が疲れているからなのだろうか。

ときどき天窓の向こうに見える星空が目に入り、見入ってしまうこともある。

窓枠が幾千の星を切り取って描き出す夜もあれば、雲間から星一粒が顔を覗かせ、

銀色のしずくが一滴だけ部屋にしたたるような夜もあった。

静かな夜だ。

星を眺めていたら、少し目が覚めてしまった。起き上がり、隣のフリースペースにある

アンプの電源を入れ、レコードに針を落とす。ベッドの気配を伺いながら、ボリューム

のつまみをぎりぎりまで絞った。

規則正しい寝息がふたつ聞こえた。ふたりを起こさないよう、そっとベッドに潜りこむ。

目を閉じると、アコースティックギターのフィンガーノイズが耳に残った。

数年前、NASA設立50周年を記念して、この楽曲が北極星へと発信された。

ジョン・レノンが「across the universe」と、ささやくように歌っている。アクロス・

ザ・ユニバース…日本語にはどう訳せばいいのろう。

そんなことを考えているうちに、睡魔がやってきた。

 

 

 

人気の理由① 日本の伝統を現代に適応させた「casa amare(カーサ・アマーレ)」

2019年12月22日
いよいよ暮れも押しつまってまいりましたね。もうひと踏ん張り頑張ってまいります!

今日は

2020年も

安中に2棟、高崎に1棟 前橋に1棟 誕生予定の

平屋でもない、二階建てでもない でおなじみの 美しい日本の家

カーサアマーレの人気の理由をご案内します。

 

伝統的な文化や様式は素晴らしい面がある一方で、現代においては不便を強いられることも多い。それを解消するために人々は文化や様式を少しずつ変化させることで、便利で快適な生活を手に入れてきた。しかしそれは伝統が強いる不便とともに、伝統がもたらす素晴らしさも同時に排除することに繋がりがちだ。「casa amare(カーサ・アマーレ)」のこだわりは、両立が難しい2つの要素、伝統と現代文化の融合にある。

日本人の美意識に合った「大和比」

大和比は別名白銀比とも呼ばれ、日本に古くから残る建造物のデザインにも多く取り入れられている。法隆寺や伊勢神宮などがそうであり、昔ながらの家屋に見られる切妻屋根もそうである。また大和比を取り入れた建造物が、現代でも名所として人々に愛されていることは周知の事実だ。それは日本人の美的感覚はたとえ時代が移ろうと根本は変わらない、ということを告げている。casa amare はその点に着目し、見栄えも美しい家づくりのお手本とすることで伝統と現代文化の融合を図っている。

切妻屋根がもたらす予想以上の広さ

casa amare が採用している切妻屋根の家屋は、一見すると平屋のように見えるかもしれない。しかし箱の上に、開いた書籍を被せたような形状の効果で間取りは二階建てとなっている。一般的な家屋では屋根裏のようにほとんど活用することができない狭いスペースも、切妻屋根を採用することで天井の高い、広々とした二階スペースを確保することに成功している。十分なスペースが確保されているため、普段使いの部屋として利用することはもちろん、趣味のスペースや物置として活用することもできる。生活スタイルの選択肢が広いことも、casa amare の魅力の一つだ。

こだわりのマテリアルが伝統を感じさせる

casa amare が目指す伝統と現代文化の融合には、マテリアル(素材)がもたらす効果も欠かせない。木材に杉を選ぶことで室内は優しい杉の香りで包まれており、それが落ち着きのある空間を演出している。また特に力を入れたのが障子の利用だ。光は通すが風を通さない障子を利用することにより、リラックスした状態で自然を感じることができる。さらに障子の桟に対して障子紙を両面から張り込むことで、断熱性能を高めていることもこだわった点だ。これは太鼓張りと呼ばれるもので、断熱性能を高めた点はもちろん、桟を露出させないことで掃除の手間が省けることも利点だ。

casa amare で快適な生活空間を

「casa amare(カーサ・アマーレ)」の外観や用いられた建材は、昔から日本で利用されてきたものが多い。しかし伝統にこだわるのではなく、そこに現代文化の良さを取り入れることで、「casa amare(カーサ・アマーレ)」は新たな価値を創り出そうとしている。その価値とは住人の住みやすさだ。年齢に関係なく快適な生活を送るための方法を、「casa amare(カーサ・アマーレ)」は伝統と現代文化の融合によって創り出そうとしているのだ。

#casa 編集部

#casa 編集部

住まうこと、個性的で豊かな暮らし方の紹介、建築家や著名人へのインタビューなど毎日更新中!

「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

Kチェアのカリモク60

2019年11月25日

 

 

ダイニングにカリモク60を

置いた

 

 

 

 

Kチェアのカリモク60

 

その土地と暮らしのなかで長く愛される

ロングライフデザイン

の家具は

一生ものである

 

 

 

 

 

平屋シリーズ カーサピアット、カーサアマーレ 新築のお客さま ユニットバスのコーディネート

2019年11月9日

TOTO 高崎ショールームにて、カーサピアット新築の高崎市Sさま、カーサアマーレ新築の安中市Tさま 実物を確認しながらのユニットバスのコーディネート。子ども達も参加出来て楽しい時間となりました。

お疲れ様でした。

お土産にショールームから近い
群馬名物?マジヤバくない?🍞をゲットです。

近くに乃が美もあったりと高級食パン屋 流行ってますね。

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画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、室内

夫婦二人で思い出を重ねて暮らせる平屋「casa piatto(カーサ・ピアット)」

2019年09月25日

ファミリーにもシニアにも快適な間取りの平屋「casa piatto(カーサ・ピアット)」

 

地震が頻繁に起こる日本で家を建てるとき、耐震の強度は最も考えたい条件の一つだ。そこで構造上、建物の重心を低くして備えることができる平屋が理想的だが、古き良き平屋、というイメージで、デザイン性に欠けると考える世代も少なからずいる。「casa piatto(カーサ・ピアット)」はそんなイメージを覆すデザイン性と耐震性を備えた住宅だと言える。

ファミリー世帯も満足の仕様で安心の暮らし

フロアの中央に位置するLDKの中でも、キッチンからの眺めは全方位である。小さな子供から目を離さずに家事ができ、庭で遊ぶ様子も見える。平屋と二階建住宅の違いは、階段の有無だ。階段は、小さな子供にとって事故現場になりうる場所でもある。どこにいても必ず同じフロアに子供がいるという安心感が嬉しい。上階のベランダから落ちる、という心配もない。家の中での事故を防ぎ、見守りやすい間取りを作り出している。

反対に、平屋ならではの心配が、防犯面だ。しかし、casa piatto はそこにも十分な配慮をしている。LDKは広々とした開放的な空間で、風通しのよい大きな窓が設置されているのだが、他の部屋は幅21センチメートルの縦長スリット窓が取り付けられており、光や風は十分に取り込みながら、侵入者を敬遠させることができる仕様になっている。

夫婦二人で思い出を重ねて暮らせる家

年月が経過するにつれて、子どもたちが巣立った後、家に残るのは夫婦と、子どもたちが残してくれた思い出の数々だ。建物の延面積では二階建てよりも狭くなりがちな平屋でも、casa piatto は家全体の15%を収納が占める。通常マンションの収納が全体の6~7%であることを踏まえると画期的な間取りだ。二人が歩んできた生活の思い出をしっかりと守りながら、加齢とともに動きづらくなったからだにも無理のない、コンパクトにまとまった家事動線を可能にした平屋は、国内の高齢化が進む今後、需要は増えるだろう。

部屋は違っても、同じフロアに必ず家族がいる、と感じられる安心感は、子育て中の賑やかな生活の時よりも強く感じられるに違いない。折天井で作られた高低差によって作られた表情豊かなリビングで、または風雨や太陽光から優しく家を守ってくれる長い軒のある庭先で、お茶を飲みながら夫婦が仲良く寄り添っていける生活をcasa piatto で叶えたいものだ。

アップグレードや変更でこだわりの我が家に!

比較的リーズナブルなcasa piatto は、予算に余裕があるのなら、3タイプの無垢材から選んで床をアップグレードすることをおすすめしたい。複合床材に比べて、柔らかく、子どもやシニア世代にも優しい床に仕上がるのが特徴である。年月を経て、使い込まれた木材が、味わい深い、年輪を感じさせる家に成長する。いつまでもそこにいたくなる、愛着を感じさせる住宅は、一生の宝物だ。家は人生でも大きな買い物だ。長く愛していけるものを選びたい。

いつまでも快適に暮らすために、平屋という選択

耐震性に優れ、防犯性にも配慮した「casa piatto(カーサ・ピアット)」の平屋は、LDKから他の部屋や庭の様子などがうかがえる開放感のある空間が魅力だ。子育て中のファミリーにとっての団欒の場であるのはもちろんのことシニア夫婦の落ち着いた憩いの場としても、お気に入りの場所になるだろう。庭から見える景色で四季を感じながら、永く住み続けられる幸せを噛みしめられる。

 

 

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外観の美しさと内観のかっこよさを合せ持つ平屋の家「casa basso(カーサ・バッソ)」

2019年09月12日
すべての空間がワンフロアでつながる開放的な大空間を持ち、常に家族の顔が見えコミュニケーションも自然と増える、そんな平屋の住宅が「casa basso(カーサ・バッソ)」だ。対話が生まれやすいアイランド型のキッチンで料理をしながらの家族団らんや、友人・親類を集めたホームパーティーなども楽しいのが平屋の良いところ。今回は、長崎県にお住いの福田さんご一家の「casa basso(カーサ・バッソ)」とその暮らし方を紹介

もともと平屋がずっと欲しかったと言うご主人の福田健一さん。ご夫婦そろって笑いながら「我が家は“平屋愛”がすごくて」と語るほどの福田さんご一家の御眼鏡にかなったのがcasa basso。平屋らしくコンパクトで家族の距離が近くなるcasa basso をとても気に入っているようだ。

家の外と中とのつながりを楽しめるように、大きなLDKを備え、天井も高く、室内空間は視野の広さを大切に設計されている。この広い空間は、ライフスタイルに合わせて仕切りながら使うことも可能だ。

また、深い軒は伝統的な平屋の日本家屋のように、高い位置を通る夏場の日差しは遮り、低い位置を通る冬場の日差しは室内に取り入れる役目を持っている。

casa basso は、外観の美しさと内観のかっこよさを合せ持つ平屋の家なのだ。

 

とにかくシンプルに暮らしたい

「とにかくシンプルに暮らしたい」と言う奥さまの佑梨さんの言葉通り、casa basso はミニマルで無駄のないデザインが特徴的だ。平屋と言うこともあり、そんな住まいは自然にライフスタイルもシンプルにさせてくれる。徹底的なミニマリストと言うより、気付いたら生活がシンプルになっているイメージだろうか。

現代の住宅の寿命は30年以上と長く、その年月の中でまわりの環境や家族構成、ライフスタイルも少しずつ変化する。casa basso は、それでもなお、住まう人にとって新鮮さを失わない家であり、愛着を持って住み続けてもらえることをめざした家でもある。

 

無駄を省いたシンプルな平屋の家「casa basso(カーサ・バッソ)」は、コンパクトな分、福田さんご一家のような家族の距離を縮めてシンプルな暮らしを実現する。もしあなたがこの平屋の住宅に住むことになったら、あなたやあなたの家族の心に余裕が生まれて、心豊かな暮らしを送ることができるだろう。

 

 

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満足できる平屋かどうか      計算された間取りで手に入れる「casa piatto(カーサ・ピアット)」の快適な平屋暮らし   

2019年08月30日

 

憧れのマイホームだとしても、無理をしたくはないという人は少なくない。20年30年と住み続けるのだから、無理をしない家づくりというのはとても重要なことなのだ。だからといって暮らしやすさを犠牲にしたくはない、そんな矛盾すると思われるような希望を叶えてくれるのが、「casa piatto(カーサ・ピアット)」の平屋という選択だ。いったいどういうことなのだろうか。

平屋を希望する人が増えている

かつての日本では当たり前のように建てられていた「平屋」、実は再び人気が出ている。ライフスタイルの変化により、家族それぞれが個室を希望するのではなく、お互いの存在を感じあいながら共に暮らすことを望む人が増えているからだ。平屋には当然2階というものは存在しない。リビングや寝室、キッチン、バス・トイレなどがすべてワンフロアに集中しているため、家族がどこにいるのか感じやすいのが特徴だ。かつてのように子供たちが自室にこもって時間を過ごすということが減り、リビングで家族みんなが集まってそれぞれの時間を過ごすというライフスタイルを送る家族には、かえってワンフロアで完結する家の方が暮らしやすいと言える。

平屋住宅「casa piatto(カーサ・ピアット)」を選択する理由

ところが平屋を選択するのは意外に問題点も多い。第一に費用の問題だ。なぜ2階建て住宅が急速に広まっていったか、それは少ない土地でも床面積を確保できるからだ。延床40坪の家が欲しいとなったとき、平屋なら丸々40坪必要だが、2階建てなら半分で済む。家には駐車場や隣家との距離も必要であるから、実際にはこれ以上の土地が必要となるだろう。つまり、平屋にあれこれ希望を詰め込んでしまうと、予算をはるかにオーバーする家になってしまうのだ。

casa piattoの平屋住宅は20坪・25坪という、手の届きやすい予算で家が建てられるという魅力がある。20坪タイプであれば1400万円台から、25坪でも1000万円台の予算で建てることができる。土地を合わせて考えても、建売住宅と変わらない予算となってくるのではないだろうか。「平屋は高い」という概念を見事に打ち破ったのがcasa piattoの魅力ともいえる。

満足できる平屋かどうか

ただ単に建坪を減らしただけでは、暮らしやすい平屋とは言えない。狭いだけの家だからだ。casa piattoが選ばれる理由は、20坪・25坪という限られた大きさの中で、暮らしやすいよう計算されたプランを提供していることにある。例えば、LDKを中心とした正方形プランでは、家族各々の個室を確保しながら、LDKは3方向からの採光をとっている。長方形プランでは庭と一体化できるような間取りを実現して、開放感ある暮らしができるような工夫がされている。光や風が十分に入る間取りは、計算されているからこその平屋プランなのだ。

そして小さな家にこそ収納は必要だ。十分な収納がなければ、小さな家ではモノがあふれてしまい、快適な暮らしは望めないからだ。casa piattoでは家の総面積の15%を収納として確保している。そのためモノであふれる暮らしにはならない。カーサ・ピアットという名前のように、お皿の上に家がある、ワンプレートディッシュな暮らしが実現できるのだ。

「casa piatto(カーサ・ピアット)」で手に入れる快適な平屋暮らし

一般的に平屋を建てようとすると予算が高くなってしまう。これはいろいろなものを詰め込むことで、建坪が大きくなってしまうからだ。「casa piatto(カーサ・ピアット)」は、20坪・25坪という小さな平屋暮らしも提案している。十分な光や風を取り込み、家族の居住スペースや収納も確保しているプランは、予算を抑えつつ満足な暮らしも実現した計算しつくされた平屋なのだ。

 

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現代の平屋。30代のカップルが選んだのは手頃なサイズのcasa amare!

2019年08月27日

現代の平屋。30代のカップルが選んだのは手頃なサイズのcasa amare!

まだ30代の若い夫婦ながら、「家を建てるなら平屋がいい」と決めていたという安田さん夫婦。なぜ平屋だったのか、そして、なぜcasa amareになったのか、を新築ほやほやでまだ家具も入っていない安田さんの新居にお邪魔して聞かせてもらった。

 

ありがちな「大きすぎる平屋」とは一線を画したシャープな外観

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玄関側に水回りを集めた安田さん宅の外観は、玄関側から見ると窓も少なく黒い壁の面崎が多い。遠目には、住居ではなく納屋のようにも見えかねないが、この外観こそ、「シャープでかっこいい」とご主人の安田修浩さんが、casa amareを選ぶ決め手になった。

そして、もうひとつ、修浩さんがこだわったのが「平屋」というところ。奥さまの淳子さんもそれは同意見だったそうだ。

「実家の母を見ていても、年をとると2階にはほとんど上がらなくなるんです。それを見ているので、すべてが1階で完結する平屋がいいな、と思っていました。年をとれば2階は必要なくなる、だったら先々のことを考えれば平屋のほうが暮らしやすいんじゃないかって。」

この先、子育て期が待っている可能性もある30代の夫婦としては、驚くほど「先を見る目」のある安田さん夫婦は、住宅展示場でも平屋ばかりを見ていたという。

「平屋のモデルルームは、やたらと大きな物ばかりであまり参考になりませんでした。値段もすごく高いんです。」と修浩さんはいう。平屋=敷地が広い=資金が潤沢という図式が出来上がっているのか、展示場で見た平屋は、どれも「お屋敷」のようだった。

「casa amareを紹介されて見たとき、やっとピンとくる家に出会えたと思いました。コンパクトでサイズもちょうどいいし、予算にも合っていたんです。」

 

ほぼ注文はなし! 大満足の提案プラン

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安田さん宅の1階は、玄関側に水回りをすべて集め、片側にリビング、ダイニング、キッチン、寝室を横に長く並べるという、とてもプレーンですっきりしたレイアウトになっている。大きな窓、掃出し窓などは、すべて裏側にあり、階段も部屋の隅に置いた。

「提案されたプランがとてもよかったので、ほとんど注文はありませんでした。」と修浩さん。淳子さんの言う「1階だけで完結する家」の究極の形のようにも思えてくる。

 

「どう使おうか?」と夢を膨らませる余地のある贅沢

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まだ家具が入っていないことを差し引いて考えても安田家の2階スペースは、広々としている。それは階段が端にある、リビングの上が吹き抜けにはなっているものの、2階スペースを分断していない配置になっているためだろう。

2階スペースを長方形で表せばその片隅のもっとも邪魔にならない部分が吹き抜けのため抜けただけで、あとは遮るものはなにもない大スペースになっているのだ。

正確に言えば、2階スペースの真ん中あたりには壁もあり、仕切りになっているのだが、2枚の引き戸を開けはなせば、限りなくワンルームに近い。

2階の使い方をご夫婦に尋ねてみると、「どうしよう?」という答えが返ってきた。物置にもなるし、書庫にもなる、このスペースをどう使っていくかを考えるゆとりがある、とはなんと贅沢で幸せなことだろう。

 

2階は、フレキシブルに使い方を変えられる

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「ここからの眺めがいいんですよ」と三角窓から外を眺める淳子さん。

三角窓に面した部屋は間仕切りをすれば、子ども部屋2つにもできそうだ。そして、子どもが育ってしまったあとは、めったに上がらない2階になり、大容量の納戸として使っていくのも悪くない。いや、意外と子どもや孫が遊びにきたときの客間として活用することだってできそうだ。

この先、安田さん夫婦がどんな家庭を築いていくかによって、2階の位置づけは柔軟に変化していくはずだ。それができるのが、casa amareなのだから。

 

夫婦唯一のこだわり「キャットドア」

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安田さん夫婦が唯一、こだわってつけたのが、リビングと寝室の間に設けたキャットドア。飼っている猫が自由に部屋を行き来できるように猫専用のドアをつけたのだ。猫のトイレの側には換気扇も設置し、家族の一員である猫といっしょに快適に暮らせる家、を目指したのだ。

 

家のあちこちに木のぬくもりが感じられる山小屋のような家

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リビングから吹きぬけを見上げると、2階の手すりや梁、棟木、柱など木で造られた部分が多く目に入ってくる。外観の黒い壁も木なら、部屋の中でも木の風合いが随所で感じられる。コンパクトな平屋造りということもあって、家具もなく生活感のない中で見るこの家は、山小屋のような手作り感と温かさにあふれていた。

 

 

30代で「平屋がいい」と先を見越す力のある安田さん夫婦。

今は、まだ白紙のキャンバスのようなこの家で、2人はどんな家庭を築いていくのだろうか。そして、それに伴って、この家がどんな表情を見せるようになるのか。

何年か後にもう一度訪ねてみたいと思う家だった。

 

#casa 編集部

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casa amare

日本の伝統美を手本にした

「受け継がれる家」

 

 

 

https://hash-casa.com/2016/04/19/yasuda_house/

 

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