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平屋が大ブーム??? 働き方改革で要注意!  群馬で平屋を新築する前に

2019年06月16日

平屋が大ブーム??? 働き方改革で要注意!

 

安易な平屋の選択は 破産の第一歩!

ここ最近というか昨年あたりから大手の各ハウスメーカさんが平屋の新商品プランを発表、平屋のモデルハウスを建て、大きく広告を打つなど平屋の家づくりをあおっている感がありますが、いかがなものでしょうか?ちょいと心配であります。

 

弊社では以前よりずっと平屋の家づくりをお客さまにおすすめをしてきました。ですがすべてのお客様というわけではなく、やはりお役様の目指すライフスタイルや将来の夢、そしてお金のことだってありますので、必ずしもすべてのお客様が平屋で建築されているわけではありません。そうかといって平屋に住みたいという夢をあきらめたわけではありません。

 

平屋でもない、二階建てでもない愛すべき日本の家 casa amare

平屋でもない、二階建てでもない愛すべき日本の家 casa amare 100年経ても飽きないデザインと高性能 その秘密はドラえもん

 

シンクホームが家をつくる素材だけでなく、生活スタイルとして平屋を進める理由、それは何と言っても先ずは家族のつながり(いつでも気配を感じられるなど)を重視したこと、コンパクトな大きさで気持ちが分かり合える距離感、家事動線、将来的に無駄な二階がなく有効に活用できる、バリアフリー、空間のつながりが温度差をなくすなどたくさんのメリットがあるからで、やはり日本人の暮らし方(日本人のDNA)には平屋があっているのだなと思えるところであります。

 

 

自然体でモダン 軒の出の美しい 平屋 casa basso

自然体でモダン 軒の出の美しい平屋 casa basso 世代を引き継ぎ長く住まう家

 

でも、

なんでもかんでも平屋がいいのかと言えば、もちろんそんなことはありません。

玄関にリビング、大きな収納、キッチン、寝室、子供部屋、書斎、ベランダにウッドデキと

叶えたい夢は次から次へ出てきます。

 

もし仮に40坪(80畳)の広さが必要になったとすれば、平屋の場合一階部分で40坪!畳を80枚ならべさらに建物の周りのスペースお隣さんとの距離が開けられ、駐車スペース分(最低2台でしょうか)が確保できる土地が必要であります。乗用車一台4、5坪くらいはほしいですね。

同じ40坪でも二階建てでしたら、一階の面積は20坪、畳40枚で済むのです。

家づくりの費用の中でも多くのコストをしめる、基礎や屋根も20坪の家でしたらざっくりですが半分で済むのです。

仮に30坪のスペースが必要だとしたら、30坪の平屋なら30坪+隣地との空間+駐車スペース分必要です。 二階建てなら15坪の1階+隣地との空間+駐車スペースで足りてしまいます。

 

大切なのは、

あなたがどこでどんな暮らしをするのか、家づくりにかけていい適切な予算はいらなのか?

 

 

働き方改革で残業がなくなる!  残業代を収入に見込んでいませんか?

残業代も見込んで住宅ローンを組んでいませんか?

 

流行っているからと平屋にあこがれから、安易に平屋に縛られずに、家づくりの選択肢を広げたほうが、きっといい家が手に入ることでしょう。

 

あなたとあなたの家族のこれからの物語は?

叶えたい暮らしは?

子供のころ大好きだったことは?

 

家族のつながり(いつでも気配を感じられるなど)を重視したこと、コンパクトな大きさで気持ちが分かり合える距離感、家事動線、将来的に無駄な二階がなく有効に活用できる、バリアフリー、空間のつながりが温度差を少ない、などなどたくさんのメリットが得られる

平屋のコンセプトを実現できれば必ずしも平屋でなくてもいいはずです。

 

大切なのは、将来にわたって家族が安心して楽しく暮らせる家なのか、いつまでも飽きのこない家であって、世代を引き継げるしっかりした住まいなのか、あなたにとっての適切な予算なのかなどではないでしょうか?

 

例えば、大好きな本と読書コーナー、そこは家族が好きに集う場所

 

 

 

 

 

じゃあどうすればいいの?

 

家づくりに成功したお客様は皆様

先ずは無料の相談会に参加しております。

 

 

永年満足な平屋 casa piatto

永年満足な平屋 casa piatto 前橋市富士見町に誕生

 

家族も増えたのでそろそろマイホームをと家づくりをスタートしてみたけど、何をどうしたらいいのか、何がいい家なのか、何が正解なのか、実現したいライフスタイルって何だろう?こんな大きなローンを組んでしまっていいのだろうかなどなど、家づくりへの思い、叶えたい夢、不安などもたれてご参加しております。

 

相談は無料です、 来月から相談会再開します。

 

先ずはご予約下さい。

 

 

 

 

 

祝!地鎮祭 雨の日も楽しめる軒の出が美しい平屋 Sプロジェクト in 前橋 

2019年06月15日

祝!地鎮祭
大雨雷予報も幸いにもたいしたことなく、
雨降って地固まる いい地鎮祭となりました。

軒の出が美しい平屋 Sプロジェクト in 前橋 
雨の日は自然の音を感じながら、雨もまた楽しむ事が出来る仕掛けあります。

三波石の敷かれたお庭をデッキでつなぎ、
家の中と外のつながりを楽しめる。
季節の色、音や風を感じながら家族とともに歩んでいける家

完成が楽しみです。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:7人、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:家、屋外

令和最初の祝!地鎮祭 Tプロジェクト 永年満足の平屋 カーサピアット 2019年 秋 前橋に誕生

2019年05月13日

「レンタルだけどオーダーメイドの様な車椅子」 快適な平屋に暮らすS様

2019年03月13日

群馬県産業支援機構主催の「創業プラン発表会」を聴講。

 

皆さんそれぞれが、世の中の役に立つ仕事がしたいとの強い想いが伝わる、素晴らしいプレゼンでした。

 

 

なかでも、HAPPINESS KEY 関口代表が開発中の「レンタルだけどオーダーメイドの様な車椅子」
車椅子生活の人の暮らしを良くしたい、生活スタイルを改善、快適な環境にさせたい、車椅子の次はベッドでなく歩行に戻れるような商品を作る。

 

 

 

これがあったら私の母も車椅子からベッドでなく、車椅子でリハビリ→そこから歩行の可能性があったかも…

早期の商品化を、心から望みます。

 

 

 

快適な平屋に暮らす関口代表

応援してます!(^ ^)

 

 

 

 

祝 地鎮祭!  町を守るお父さんが家族のために選んだマイホーム

2019年02月12日

おしゃれな20代、30代にも指示さている 伝統の大和比を取り入れたデザイン。美しく愛すべき日本家屋 casa amare 選ばれる理由がある

2019年01月26日
日本人のDNAに訴えかける美がある。感動や衝撃を与える美ではなく、深い安心感を与えてくれる美。歳をとるにつれ、そう言う美に囲まれた生活を望むようになるのは日本人の性なのだろう。日本の歴史的建造物に使われている大和比は、日本で愛されるキャラクターの顔の比率でもあるそうだ。「casa amare(カーサ・アマーレ)」は、時代と年齢を超え日本人に愛されるこの「大和比」を取り入れた家だという。

大和比がもたらす、切妻屋根の安心感

ギリシャのパルテノン神殿に使われている、黄金比(1:1+√5/2 ≒ 1:1.618…)は人間が最も美しいと感じる比率と言われる。この比率はフィボナッチ数列による螺旋の中に潜んでいて、躍動感、ダイナミックさの表現時にその美しさが際立つ比だそうだ。絵画や装飾品など動きのあるデザインに多く用いられる。

一方、日本建築によく使われる大和比(1 : √2 ≒ 1 : 1.414…)は、正方形の一辺と対角線の比率と同じ。神殿仏閣、折り紙や風呂敷、日本文化のあらゆるシーンで見かける「大和比」は、実用性を兼ね備えた安定感のある美を表現している。この穏やかな安心感こそが日本人の求める美なのだ。

非常にシンプルな外観にこの「大和比」を用いた切妻屋根。安心の美だ。「casa amare」は、どこに建てても、いつの時代でも皆に愛され続けるだろう。

上下の交流がある内部空間、シンプルで機能的なキッチンデザイン

外見からだけだと、平屋建てに見えるcasa amare だが、内部には2階部分がある。1階はキッチンなどの水回りやリビングなどを配置し、生活の中心として機能する様になっている。2階部分は、間取り変更可能な空間だ。住む人が、その時々それぞれの用途に合わせてデザインを変更しながら住み続けられる、嬉しい空白スペースである。上に居ても下に居ても、吹き抜けからお互いの気配を感じられる、コミュニケーション重視の間取りになっている。

casa amare の基本プランキッチンは、とにかく余分なラインが無い。シンプルだが、こまごました物から大きなお鍋までしっかり収納できる機能的なデザインだ。参考プランのキッチンは、キッチンが多目的に使える場所として機能すると、家の他の空間にゆとりを感じられるという発想から、料理をするだけでなく、キッチンで宿題、キッチンで団欒など、様々なシーンで活躍し、家全体のスペースにゆとりをもたらす様に一から設計デザインしている。

五感で感じる日本の美、香りがデザインされた空間

日本人は昔から木の香を生活に取り込んで来た。杉は日本で栽培される木の中でも真っ直ぐ高く成長し、加工もしやすい事から、昔は家に一番多く使われていた建材である。casa amare は、床や柱などに国産の飫肥杉(おびすぎ)をふんだんに使っていて、家に入ると杉の香りで一杯だ。

杉の香りには様々な効果がある。リラックス効果、保湿・保温性の高さ、殺虫・防虫効果、睡眠の質も上がるらしい。

木目の美しさも唯一無二のデザインだ。また、厚さ30mmの杉の床を歩いてみるとその心地良さに驚くだろう。柔らかく温かい、家中素足で歩きまわりたくなるほど最高なのだ。

長く住み続けたい日本家屋

何と言っても大和比を用いた切妻屋根の安心感。この家が懐かしく愛おしいのは、やはりこの「大和比」に理由があるのかもしれない。一歩入ると杉の香りで癒される。このリラックス空間なら、ゆっくり眠れるし、子供も健康に育つこと間違いなしだ。

長く住めば住むほど、その良さを実感する家、それが末永く愛される家「casa amare(カーサ・アマーレ)」だ。

#casa 編集部

#casa 編集部

住まうこと、個性的で豊かな暮らし方の紹介、建築家や著名人へのインタビューなど毎日更新中!

「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

 

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先祖の育てた檜でつくる和の平屋 Kプロジェクト建替え in前橋

2018年12月7日

Kさま邸 大安吉日 祝 上棟!

やっぱり晴天!

シンクホームの上棟は快晴率90%越え

午前の霧も消えて、季節外れの20度

暑いぐらいです。

Kさんファミリーの仕事は

これで新築3棟目

ご一族皆さんの家づくりをお任せいただき、ありがたきご用命、

大変の感謝です。

 

Kさまとの出会いは

10年前のKさんの

長女さんが嫁いだO様邸の新築工事(すぐそば)

これが先ず一棟目

 

その翌年には

同じ敷地内の

息子さん夫婦(次女さん)の家を新築

 

そして

この度

築70年近い

群馬の養蚕農家の見本のような、歴史ある住まいを

建替えることを決断。

 

 

シンクホームにお任せいただきました。

 

旧家の古材をどう使うか?

裏の山林の木をでどこへ使うかなど

検討に検討を重ね

大黒柱やポーチ柱、桁、梁と

バランスよく配置することが出来ました。

手加工による棟梁の匠の技で、プレカット出来ない、柱と梁を刻み、見事におさめました。

8寸角(およそ24CM)の柱は見ごたえがありますね。

 

 

何百年もまえからこの地で育ってきた檜が、

家の一部となって

これから、何十年、何百年と家族を見守っていくことになるのでしょう。

 

 

 

 

さらに来春は

中之条町でKさんご親戚さんのUさまの

新築も始まります。

 

 

先祖の育てた檜でつくる和の平屋

 

 

完成が楽しみです。

 

 

 

赤飯ご馳走様でした、

すんげーうまかったです!

 

「casa piatto(カーサ・ピアット)」などの平屋の家が若い世代に支持される3つの理由。

2018年11月26日
日本古来の住宅形式である平屋の家。団塊の世代には幼い頃に平屋で育った人たちが多いことと、子供が独立して夫婦二人で住むには丁度良いと言うことで、一定数の平屋ファンがいる。しかし、今のミレニアル世代と言われる20代から30代の若い世代にも「家を建てるなら平屋」という人が増えている。ではなぜ、平屋の家が若い世代に支持されているのだろうか。

1.ゆったりとした暮らしのイメージ

今の時代、20代から30代の若い世代は働き盛り。結婚や出産など人生の転機が訪れれば、少し郊外だったり、実家の近くだったりと比較的土地が広い場所に家を買うことも多いだろう。そんなときに日本の住宅事情に沿った従来通りの住まいは、物理的にも精神的にも余裕がなさそうに思えてくる。

少し余裕のあるライフスタイルを送ろうと思ったら、2階建てや3階建てにはない「ゆったり」としたイメージの平屋の家を選ぶのも自然な流れではないだろうか。特に「casa piatto(カーサ・ピアット)」のように、シンプルでモダンな平屋住宅なら、デザインにこだわりのある若い世代に支持されるのも当然だ。

2.平面的に暮らすことに慣れている

ここで言う20代から30代の若い世代は、子供の頃からマンションなどの集合住宅で生まれ育った人も多い。最初から平面的なライフスタイルに慣れているのだ。逆に、2階建て3階建てのような立体的な空間の使い方は想像し難いのかも知れない。実際、核家族化が進み、一人っ子の家庭も多くなり、家族の規模が縮小したミレニアル世代には、コンパクトな暮らし方が実現できる平屋が非常にフィットしていると考えられる。

特に「casa piatto(カーサ・ピアット)」のように、生活動線が合理的で家族のつながりが保てる平屋住宅は人気が高い。

3.ムダのない暮らしを実現できる

当たり前だが、平屋の住宅には2階3階がないので階段がない。階段やそれに付随する廊下を作る必要がないので、居室や各部屋、収納スペースなどを広く取り、本来必要な諸機能を充実させることができる。限られたスペースを有効活用して、無駄のない暮らしが実現できるのが平屋の家の大きなメリットだ。

 

もちろんこの3つは、数ある理由のたった3つだが、ミレニアル世代と言われる20代から30代の若い世代は、無駄な買い物をしないので、他にも平屋のメリットを数多く感じ、支持している。そもそもマイホームを買う人が減っているのだが、平屋のように確実な価値のある住宅であれば、今後さらに平屋の住宅が増えていくかも知れない。

粕川町のIさん宅 お庭完成!  施工例更新    前橋の粕川に建つ 平屋

2018年11月7日

 

 

前橋市 I様邸:光熱費ゼロな平屋 野山を走る アクティブファミリーの家「自然素材でつくるゼロエネの家」

 

 

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