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平屋を建てたい30才子育て夫婦のための土地の探し方・選び方 15のポイント in群馬篇

2020年03月3日

30才子育て夫婦のための土地の探し方・選び方 in群馬篇

 

家を建てたいけれど、

まだ土地が決まっていない方!

 

土地選びは、

家づくりの入り口です。

 

 

土地選び成功のコツは家を建てる方の視点で確認することです。

あなたは今

平屋を建てたい、

平屋で子育てしたい、

幸せになりたい!

とマイホームを夢みているかと思います。

 

先ずは

土地選びで成功するための大前提として、

売主の立場の不動産業者ではなく、

私たち、

家を建てる業者の視点を大切にしてください。

 

なぜならば、

不動産業者が大切にするお客様は売主。

 

私たち、

建築会社が大切にするお客様は買主。

 

そうです。

建築会社だからこそ、

家づくりをする側の立場で、

土地選びが出来るからです。

 

その上で、

土地選びで失敗しない15のポイント

です。

 

さて、土地選びは慎重にして欲しいので、

最初に、

客観的事実をお伝えしましょう。

 

土地を購入した人の多くが、

後悔をしています。

 

失敗した方は、

良い土地だと思って購入をしたにもかかわらず、

住み始めてみると、

少しずつ後悔を感じ始めます。

 

更に、

家づくりをするのに、

土地選びで失敗をしてしまうと、

取り返しのつかない事態に陥ります。

 

そして、

このような事態になってしまうのには理由があります。

 

そこで、

土地選びで成功する、

15のポイントを

理由と解決策とに分けてお伝えをします。

 

不動産屋と住宅会社に共通する立場。

土地選びで失敗をする原因の一つが、

 

 

良い情報ばかりが目立つことで、適切な判断が出来なくなる原因に。

 

不動産屋、住宅会社

の考え方、立場です。

 

なぜなら、

お客様は土地探しの素人です。

そして、

多くは人生に一度しか購入をする機会がありません。

 

つまり、

はじめての経験の方が多いのですから、

土地の選び方が出来ないのは仕方のないことです。

 

そのようなお客様に対して、

一部の不動産屋、住宅会社の対応が悪い場合があります。

 

土地情報だけで、判断できるか!?

それでは、

一部の不動産屋や住宅会社のいったい何が、

お客様を混乱させるのでしょう?

 

それは、

情報の出し方です。

 

良い所ばかりが目立つ土地情報を、

お客様に渡すからなのです。

 

そんな土地情報を見て、

はじめて土地を買うお客様が、

良い土地かどうかの判断をすることなどできるはずがありません。

 

南側道路の落とし穴

南側道路の角地も、

いいことばかりではありません。

 

良くない理由は、

 

価格が高い

開放感を得られない

周辺環境によっては、メリットがなくなる

ことです。

 

土地の良し悪しは、建物次第

ここで、土地選びで最も重要なポイントをお伝えしましょう。

 

土地選びで失敗しないためには

『プランを書ける人と一緒に、土地を見に行く』です。

 

 

土地は、建物次第で生きもするし、死にもするものです。

 

それは、

住宅のプランを書ける人と一緒に現場を見に行くことです。

 

なぜなら、

『土地は、建物次第で生きもするし、死にもする』

からです。

 

たとえば、一方が斜面の土地であった場合、

条件だけ見れば、

良い土地とは考えにくいものです。

 

しかし、

プランが書ける人と一緒に現場に言って見ると、

掘り出し物の土地から、

素敵なプランに仕上がることがあるのです。

 

しっかりと、プランとあわせて土地選びをしてみてください。

次は

 

『朝・昼・晩、そして休日と平日の計6回、

購入希望の土地に行ってみる』

 

ということです。

 

6回も行くの?

と、思われるかもしれません。

 

でも、よく考えてください。

 

これから、何十年と暮らす場所になるのです。

最低でも、6回くらいは確認しなければ、

あとで後悔する原因になります。

 

6回も現地に行く理由です。

 

『休日の昼間はいいことしか見えない』

 

ちなみに、あなたが土地を見に行くのは、

土曜日か日曜日の10:00~15:00くらいではないですか?

ここに大きな間違いがあることを知ってください。

 

なぜなら、この時間帯は、

その土地を最もよく感じることのできる時間なのです。

 

 

日の当たり方のチェックは朝・昼・夕方の3回確認することをおすすめします。

 

では、日に3回も

その場所を訪れなければならない理由をお話しましょう。

 

それは、

朝・昼・夕方の日の当たり方を確認するのです。

 

なぜなら、土地選びにおいて、

重要視されるもののひとつは『日の当たり方』だからです。

 

周りに建物も何もないところなら、

問題が少ないのですが、

もし、

周辺に大きな建物があったとしましょう。

 

朝の気持ちの良い日差しが、

その建物の影に覆われてしまっていたとしたら・・・

暑くまぶしい西日しか、あなたの家に入ってこないとしたら・・・

 

このようなことは、

事前に体感をしておけば、

防ぐことのできる問題なのです。

 

 

そして、

もうひとつが『休日と平日の違い』です。

 

休日と平日では、

周辺の活動状況が全くと言っていいほど異なるケースもあるのです。

 

 

ご近所・周囲の状況をしっかりと確認しましょう。

 

たとえば、

大きな幹線道路が近くにある場合、

休日はトラックの交通量が少なかったり・・・

 

工場が近くにある場合、

騒音がひどかったり、

臭いがしてきたり・・・

 

学校が近くにある場合、

夕方から不良たちが、

一箇所に固まっていたり・・・

 

平日には当たり前に行われていることでも、

休日では全く感じられないことがあるのです。

 

そして、

1週間の内、

5日間は平日だということを忘れてはいけません。

平日のほうが、日数が多いのです。

 

 

 

次は

お隣は誰?

「あなたが購入をしたいという土地周辺に、

どのような方がいらっしゃるかを確認する」ことです。

 

たとえば、

もし、隣の家がラジカセを鳴らしながら

布団をたたくおばさんの家だったら・・・

 

隣の家が変わったおじさんだったらどうでしょう・・・

 

反対側の隣が、

大きな声で文句を言うようなおばさんだったらどうでしょう・・・

 

奥様にとって、

近隣の方とのコミュニケーションは非常に重要です。

 

しかし、

購入前に近隣にどのような方がいらっしゃるかを気にする方は、

ほとんどいません。

 

 

しかし、ちょっとした工夫で、この問題は解決できるのです。

 

ちょっとしたことを確認するだけで、

ずっと住み続ける環境に、

安心できるのか?

それともストレスに感じるのか?が決まるのです。

 

近隣の方が、

コミュニケーションを取りやすい人か、

そうでないかは、

くじ引きではありません。

 

事前に調べることで、『あたり』を引くことはできるのです。

 

 

実は、これ以外にも土地に関して皆様にシェアしておきたい情報もあります。

 

たとえば・・・

 

チラシに載っている土地は、すでに売れ残り!?

子どものために確認しておきたい土地のチェック法

土地を安く買うための交渉術

1億円以上得するためのエコ土地・エコ家の条件とは!?

など、ご興味があればお声がけいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

奥様がストレスを感じるのは・・・

 

 

 

家を建て、住み始めて気づくストレスがあります。

このストレスは特に奥様におこりやすい問題です。

 

 

そのストレスの正体の1つが、『ご近所との関係』です。

 

 

 

土地を選ぶ時は、価格・大きさ・近隣施設などに注目しがちですが、

実はそれ以外にも注意をしておかばければ、

後々、後悔してしまう可能性があります。

 

 

例えば、

 

25年前に開発された土地の一区画の空き地を購入したら、

周りの方の年齢層が高く、

話が共感できる人がいなかったり・・・

 

 

近所でも有名なクセの強い方がお隣に住んでいたり・・・

 

 

自治会の仕事が極端に早いタイミングで回ってきたり・・・

 

などなど

 

 

 

事前にちょっと近所の方に相談していれば、

解決してしまうストレスの原因が、たくさんあるのです。

 

 

一度購入してしまった土地・建物は、

そう簡単に手放せるものではありません。

 

 

ちょっとしたチェックをしておくことで、

この土地失敗しちゃったな・・・と後悔することは、減少させることができるのです。

 

 

 

 

その土地の大きさは本当に適正?

 

 

土地選びをするときに、

住まうイメージを抱かずに土地選びをしてしまい、

必要以上に大きな土地を探している方が数多くいらっしゃいます。

 

必要以上に大きな土地を購入すると、

坪単価×必要以上に大きい坪数分を支払わなければなりませんし、

固定資産税などの毎年かかる経費も多くなることを

頭に入れておくことが必要です。

 

 

仮に40坪と考えていたものを、実際に30坪でも十分な住宅がつくれるとすれば、

10坪分×仮に30万円/坪単価とすれば、

300万円の費用が浮くことになります。

 

 

このように考えるためには、

土地探しと一緒に、家づくりのプランも頭に入れておくことが大切です。

 

プランを書ける方と一緒に、

土地選びを考えることが、

トータルの建築コストを下げることにつながります。

 

 

駅やバス停に近い土地は・・・

 

 

駅やバス停に近い土地は、

遠い土地と比較をすれば、

坪単価が高くなることが一般的です。

 

そのため、購入価格が高くなるため諦めがちですが、

実は、バスや電車などの公共交通機関を利用しやすい立地は、

自家用車の利用割合を減らすことができます。

 

エネルギー・コストの将来的な上昇を考えても、

「足」の便利な立地が、賢くトクする選択です。

 

さらに、自家用車の維持費は、

車両価格が200万円の車を購入し7年間乗り続けると仮定した場合、

税金や保険、車検費用などを含めると、

年間約50万円かかるとも言われます。

 

 

現在では、1つの家庭で2台を所有する方もおおくいらっしゃるでしょう。

所有車を2台から1台にしても、利便性がよければ、

それほど苦になりません。

 

そのように考えると、土地代が多少高くとも、

トータル的なコストは安くすることもできます。

 

 

『建ぺい率とは?』

 

 

土地にはいろいろな条件があります。

よく目にするものに、『建ぺい率』と『容積率』という言葉があります。

 

 

簡単に説明をすると、

その敷地に建てられる1階の床面積の割合が、建ぺい率です。

 

 

数式でいうと、建ぺい率=建築物の建築面積÷建築物の敷地面積

 

例えば、建ぺい率が50%で、40坪の土地の場合・・・

建築物の建築面積は、20坪までとなります。

 

この20坪が1階の床面積の最大の大きさとなり、

建ぺい率の上限となります。

 

 

 

土地探しをする際には、

建ぺい率も視野に入れておかなければ、

希望の大きさの建物を建築できない可能性もありますので、注意が必要です。

 

 

広告に出ている土地は、売れ残り!?

 

 

土地を探されている方は、

新聞の広告から、新規分譲地、不動産情報・・・

といった言葉を見つけては抜き出し、いい土地はないかな?

と探されていますよね。

 

 

でも、広告にでている土地は、売れ残りである可能性が高い!!

ということをご存知でしょうか?

 

 

どういうこと? と思われるかも知れませんが、

実は、新しい住宅地が開発される際には、

事前に土地情報に詳しい会社には、

売り出す前に情報が入っているのです。

 

 

そして、その事前情報の段階、もしくは広告の配布前に、

いい土地は、そのような会社によって予約や購入済みになってしまうことがあるのです。

 

 

新規販売のチラシにも関わらず、

すでに購入済みや売り土地のマークのない区画がありますよね。

それが、そういう物件なのです。

 

 

しかし、そういう情報がないんだから・・・

と諦めないでください。

 

 

ちゃんと情報の入る住宅会社と相談をしておけば、

そのような土地の情報も入ってくるようになります。

 

 

さらには、売れ残り・・・と思う土地も、

今よりもお得に購入できる可能性もでてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虫は好きですか? こまめに草むしりはできますか?

 

友人が赤城山のふもとの家を買ったのですが、

久しぶりに会った時にこんな相談を受けました。

 

『やけに虫が発生するんだけど・・・俺、虫嫌いなのに・・・

さらに、草もすごい生えるし、どうしたら解決するかな?』

 

 

よくよく聞いてみると、

斜面のある土地で、その斜面には草や木が生えているとのこと。

さらに、庭は芝生にしているそうです。

 

 

私は、こう答えました。

 

『まずは、土地選びで間違えている

虫が嫌いなら、虫がたくさんいるようなところはまずいだろ。

さらに、草の生命力はなめちゃダメだよ。

すごい勢いで成長するからね』

 

友人:『しょうがねぇじゃん。買っちゃっただから』

 

 

私 :『芝生も大変だろ』

 

友人:『すごい勢いで伸びていくよ。

芝刈りもなんかいい感じだと思ってたけど、面倒だな・・・』

 

私 :『お前の性格には向かないよ。

ちゃんと、自分がどんな性格かを理解してから買えばよかったんだよ』

 

 

 

一回、買ってしまったら、後には引けません。

彼には、除草剤をうまく利用すること。

石や砂利を使った庭にしていくこと。

などを勧めましたが、いつも気にしていかなければなりません。

 

 

そうならないためにも、土地選びは、今の状況だけでなく、

年間を通じた状況もイメージしておくことが大切ですね。

 

 

土地探しの最中には気付かないマイナス要素とは?

 

 

 

住みはじめてから、後悔してしまう原因として、

音や臭い、そして交通量の問題があります。

 

 

このような問題は、土地探しをしている最中には、

なかなか気づけないことが多いので要注意です。

 

 

なぜ、このような分かりやすい問題に気づくことができないのか? というと・・・

 

 

土地を探す日(見学に行く日)に理由があります。

 

 

その日というのは、

音や臭いが発生する原因となる工場や学校がお休みだったり、

会社がお休みのため、商業車やトラックの交通量が極端に少なくなっています。

 

そのため、その土地を見学するには、一番良い状態になっています。

 

 

なぜ、土地の問題に気づけないのか?

という、理由がわかりましたね。

 

 

そうです。後々、土地選びで後悔をしてしまう原因に、

土地探しをするのが、土曜日・日曜日に限られてしまっている。

ということがあげられるのです。

 

 

土・日は、学校も工場も会社もお休みの場合が多いため、

騒音や音、交通量なども、平日とは全く環境が変わります。

 

 

家にいる機会の多い、奥様やお子様にとっては、

思っていた環境と違うということで、ストレスの一因となってしまいます。

 

 

もちろん、これを防ぐ方法があります。

 

 

簡単すぎる方法ですが・・・

 

平日にも、検討する土地を見に行ってみる。

というのが1つの解決策となります。

 

 

東南の角地で、格安物件はある!?

 

 

 

よく、東南の角地で、安い土地が欲しいんですけど・・・

と、相談をされます。

 

 

そのような相談には、『ごめんなさい。ありません』と、私なら答えます。

 

しかし、『わかりました。探してご提案しますね!』と答える営業マンもいます。

ただし、このように答える営業マンに、あまり高い期待をしてはいけません。

 

 

なぜか?

 

答えは簡単。そんな土地は存在しないからです。

 

 

そして、安易に『探してきます』という営業マンは、

『ごめんなさい。○○様の希望される条件がなかったのですが、

このような物件はどうですか?』

と、売れ残りの物件を、あなたの手元に山のように持って来るのです。

 

 

 

いい条件で、安い物件。

需要と供給のバランスからいってもありませんよね。

 

 

 

しかし、掘り出し物はあります。

 

 

みなさんは、日当たりがよくて、生活しやすい土地を探しているんですよね。

 

 

そこで、設計ができる人と一緒に土地探しをするのです。

そうすると、普通の土地を掘り出し物にすることができるのです。

 

 

『土地は建物次第で生きもするし、死にもする』

 

 

この言葉のように、設計ができる人がいれば、土地にあわせ、

日当たりを最大限に活かし、生活しやすいプランをその場で提案することが可能なのです。

 

せっかくいい土地を買っても、その条件を活かせないプランでは・・・

 

 

 

映画ではありませんが、

土地を2Dでみるのではなく、3Dで見れる人と一緒に探すことも、

掘り出し物件を探す、よい方法です。

 

 

軟弱地盤に、要注意!!

 

 

土地を購入する際に、できればチェックしておきたいのが地盤の状態。

 

しかし、実際の調査は、購入してからのため、

地盤改良費などに思いがけぬ出費がかかった・・・

という情報をよく耳にします。

 

 

そんな、後からかかる地盤改良費を極力事前に防ぐ簡単な判断材料があります。

 

 

それが地名です。

 

 

例えば・・・

 

沼・沢・川など、水を連想させるような言葉が地名に入っている場合、

過去にそのような環境にある可能性があります。

※このような言葉が入っていないから安心という訳ではありませんので要注意

 

 

もし、そのような地名が入っている土地を検討する場合には、

過去の状況や近隣の地盤調査の結果などについて質問をしておきましょう。

 

 

目先の安さにとらわれて、スピード契約をしたものの

あとで、高額の地盤改良費がかかった・・・ということにもなりかねませんからね。

 

 

 

 

防犯を意識した土地選び

 

 

 

どろぼうが入りやすい家と、入りにくい家があることをご存知ですか?

 

実は、たいていのどろぼうは、事前に下見をしてから、

家の中に侵入してきます。

 

 

つまり、下見のしやすい場所から、

人目につきにくい家や、

入りやすそうな家。

人のいなそうな家を探しているのです。

 

 

そこで、どういう家が下見をしやすいか? を考えてみましょう。

 

例えば、公園が近くにある家・・・

月極などの決まった人以外の人が停める駐車場・・・

 

など、人が長時間いても、怪しさを感じにくい場所が、それにあたります。

このような場所が近くにある土地を検討される場合には、

住宅のプランや、防犯対策などをより高く意識しておくことが大切になります。

 

 

つまり防犯を意識する場合は、

防犯グッズなどだけでなく、

こうした土地選びも防犯対策の1つとなるのです。

 

 

 

用途地域とは!?

 

 

 

土地の表記には、

必ず「住居地域・建ペイ率・容積率%」という表示があります。

 

この表記には、

 

 

都市計画区域内は以下のような用途地域に区分されます。

 

・第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域

 

・第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域

 

・第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域

 

・近隣商業地域、商業地域

 

・準工業地域、工業地域、工業専用地域、

 

・指定外地域

 

 

これらには、

それぞれ建ペイ率%・容積率%・斜線制限、高さの制限などがあり、

その地域で建ててよい家の範囲をきめています。

 

規制が厳しいのは、ここに表記している上からとなり、

下にいくほど規制条件は緩くなります。

 

 

そのように考えると、下の地域がよいと思えますが、

上にある地域であれば、規制が厳しいため町並がよいことが多いため、

土地価格も高くなる傾向があります。

 

 

一方、準工業地域などは、一般的に価格が安く規制は緩やですが、

将来、高層マンションなどが近くに建つ可能性もあり、

住みにくい環境になってしまうことも考えられます。

 

 

土地を選ぶ際には、価格だけでなく、

いろいろな面をみて、選別をしていくことが重要です。

 

 

先ずは無料相談会にお越しください。

 

現場カメラ導入   働き方改革   

2020年01月7日

現場カメラ導入

年末年始などの長い休みの時はやっぱり現場の様子が心配になります。市内の近い現場だと休みの日でも、ちょいと見に行くことができるんですけれど、強い風が吹いたり大雨、雪の時は少し心配になります。

ということで

大切な現場を
いつでもしっかり把握するため、

また現場管理での担当者の負担軽減のためシンクホームでもカメラを導入しました。

少数精鋭で余計なコストは削り、出来る限り建物本体に予算を当てたいと努めております。

これで現場の状態が分かるので安心してスタッフも休むことができます。
働き方改革はIT導入でどんどん進んでいきます。

 

高崎の平屋

画像に含まれている可能性があるもの:屋外
伊勢崎の平屋
写真の説明はありません。

優先順位

2019年12月15日

優先順位を決めてください。

叶えたい要望に順番をつけるこを前に書きました。

今日は、予算に影響する重要な要素の3つ目です。

それは、デザイン性=かっこよさです。

かっこいい家にしようと思えば思うほど、予算が増えてきます。

最後の4つ目は、部屋数です。

同じ広さでも、部屋数が多いほど、高くつきます。

なぜなら、壁の量は多くなるし、窓やドア、収納なども増えるからです。

予算に影響するものは、広さとグレードとデザイン性と部屋数です。

この4つを、全て満たそうとすると当然予算オーバーします。

予算を100とすると、何かを優先すると、他のものは抑えないといけません。

しかし、全部叶えようとするんです。

ですから、100じゃなくて120とか、150とかになってしまうわけです。

例えば、広さを最優先するなら、他の3つの要素は残った予算の中で配分しなければいけないんです。

これが、『優先順位を決める』ということです。

次に、正しい手順の四番目です。

それは、『正しい選択基準と判断基準を身につけること』です。

例えば、土地を選ぶ場合。

確かな判断基準、選択基準がないと、正しい判断が出来ません。

また、それは業者を選ぶ場合でも同じです。

この業者選びは、最も難しいことです。

ですから、業者選びの正しい判断基準を持たなければいけません。

ここまでが正しい住まいづくりの手順です。

この手順で住まいづくりを進めれば、決して後悔することはありません。

そして、きっと自分の満足のいく家を建てることができます。

 

正しい手順をまとめておきます。

1.自分の安全な予算を把握する。

2.自分を知る。

3.優先順位をつける。

4.正しい判断基準と選択基準を持つ。

しかし、ほとんどの人は、いきなり展示場や見学会に出かけています。

それは、無防備で戦いに出かけていくようなもの。

だから、家づくりで後悔することになるんです。

 

では、また。

 

 

 

 

正しい家づくりの手順

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失敗しない住まいづくりの秘訣教えます。

 

自分の欲しいものを知る

2019年12月5日

自分の欲しいものを知る

大切なのは

本当に必要なもの、どうしても欲しいもの、それを自分で知ると言うことです。

 

例えば、車。

車の場合、乗用車、ワンボックスカー、スポーツカーなど、いろんなタイプがあります。

スポーツカーが欲しい場合、スポーツカー専門の所へ行きますよね。

間違っても、乗用車やワンボックスカーのところには行きません。

家の場合は、違うんです。

ただ家を建てたいと言うことで、特徴の違うところに行くんです。

車で言うとスポーツカー、乗用車、ワンボックスカーなど、タイプ関係なく無差別に行ってるんです。

そして、それを同じ土俵でどれが良いかと比較するわけです。

用途が違うので、本来は比べられないものですよね。

このように、自分が欲しいものが分からずに行動すると、正しい判断ができなくなるんです。

ただ家を建てたいと言うことで、やみくもに特徴の違うところに行っても、用途が違うので本来は比べられないものですよね。

業者さんも、お客さんが来たら当然自分の商品を勧めます。

 

うちじゃなくAホームのほうが良いですよ」なんて、言ってくれません。

そうではなくて、「うちに任せてくれれば、あなたの望む家を建てて差し上げます」と必ず言います。

だから自分が欲しいものを知って、それが得意な業者さんを探さなければいけません。

そして、その中から一社に絞るのが正しい方法なんです。

だから、二番目は『自分の欲しいものを知る』ということですね。

次に、正しい手順の三番目です。

それは、『叶えたい要望に順番をつけること』です。

優先順位ですね。

すべてを叶えようとすると、当然予算オーバーします。

そうならないために、本当に自分に必要なもの、どうしても欲しいもの、その予算配分も、自分で決めないといけないわけです。

それには、自分の価値観や価値基準を自分で理解していないと決められません。

後日詳しく話しますが、予算に影響する重要な要素は4つほどあります。

まず1つ目、それは広さです。

広くなればなるほど、当然、家の値段は高くなります。

2つ目は家に使う建築材料。

材料の質、グレードですね。

良い物や高価なものを使えば、当然高くなります。

ではまた

 

 

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住まいづくりの正しい手順

2019年12月1日

住まいづくりの正しい手順とは?

 

まず

ほとんどの方が、

総合展示場に行き、出店しているメーカーを見て回ります。

また、見学会にも出かけて行きます。

もちろん、インターネットで調べたり、住宅雑誌を読んだりします。

しかし、それが間違いだったんです。

 

なぜ間違いなのでしょうか?

例えば、50社から直接話を聞けば、それで十分調べたつもりになりますよね。

しかし、それでも満足のいく家づくりはできないんです。

住まいづくりの手順を間違えると、うまくいかないんです。

では、何が問題なのか?

もし、50社比較検討するとしたら、かなり大変だと思います。

しかし、家を建てられる業者は、人口1,000人に対し約1社あります。

では、人口100万人だとしたら業者は1000社あることになります。

と言うことは、たとえ50社比較検討したとしても、1,000分の50。

そのたった5%の中から、自分にふさわしいと思う住宅会社を選ぶことになるわけです。

だから、残り950社は知らないまま、家を建てることになります。

 

「選択肢が少ないこと」のです。

 

たくさん調べる人でも、せいぜい5%程度です。

さらに問題はあります。 それは、情報発信している業者の情報しか入ってこないことです。

住宅展示場がある、見学会をしている、広告宣伝をしていて、

営業マンがいる。 また、ホームページを開設している。 そういう業者しか知り得る機会がありません。 実は、情報発信している会社は、全体の20%以下でしょう。

人口100万人だと、200社以下ですね。

だから、残りの800社は、展示場はおろか見学会を開催したことがない。

また、広告宣伝をしないし営業マンもいない業者です。 でも、

情報発信してないところに、意外と優秀で信頼のおける業者がいるんですよ。

そして、多くの人は、そんな業者に巡り合うことなく家を建てているんです。

良い業者と巡り合う方法はいずれお話いたします。 では早速、住まいづくりの正しい手順についてお話します。 まず最初は、「安全な予算を知る」です。

そう、お金をいくら用意できるかを計算することです。 その前にあたなに知っておいて頂きたいのですが、家を建てる目的です。

実は、家を建てることを目的にすると失敗します。

なぜなら、新居で、自分と家族が将来に渡って健康で楽しい生活を送ることが願いのはずです。 なのに、立派できれいな家が建ったが、切り詰めた生活をしていく中で、夫婦喧嘩が起きたり。 これでは、家を建てた意味がありませんよね。 建てた甲斐が無いといいますか…。

だから一番目は、安全な予算を組むことです。 建てる前よりも生活水準が上がることが理想ですね。 もし、ゆとりある予算を組むことができれば、楽しい生活が送れますよね。

しかし、多くの人は限界の予算を組んでいます。 目一杯、借りれるだけ借りて家を建てています。 だから、一つ歯車が狂うと返済が滞ってくるわけですね。 そうならないために、安全な予算を立てて下さい。 住まいづくりの正しい手順の二番目は、自分自身を知ることです。 本当に自分が欲しいものは何か? それを知ることです。 情報過多の時代です。 「なんか感じがいいな」とか「自分にとって良さそう」…そんな感情に惑わされます。 ですから、本当に必要なもの、どうしても欲しいもの、それを自分で知ると言うことですね。

本当に必要なものを知る方法は?

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正しい家づくりの手順

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オーナー様限定!無料貸し出しツール一覧 

2017年12月5日

年末のニュースレターに入れ忘れていました。

 

ちょこっとだけ使いたいなー何てことたまにありますよね、

そんな時はお気軽に問い合わせください。

シンクHOME オーナーさま用
無料貸し出し ツール 一覧です

 

無料貸し出しツール

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遠慮せず、お気軽に

ご利用ください。

 

 

① 高圧洗浄機

② 電動草刈り日立

③ 電動丸ノコ

④ インパクトドライバー

⑤ 発電機

⑥ 台車

⑥ 簡易テント

⑦ レジャーテーブル

⑧ BBQ、燻製コンロ

⑨ 電動斫り機

⑩ ママチャリ

⑪ スノーボード 大人用、子供用

⑫ 三脚

⑬ 投光器

⑭ 軽トラ

⑮ 電磁波測定器

⑯ ホルムアルデヒトチェッカー

⑰ その他工具

※利用用途、期間、サイズなどご希望に沿えないこともありますことご了承ください。

 

 

 

12月16日、17日限り,30代で建てる子育て世代の平屋 オープンハウス 開催決定!

12月16日、17日限り,30代で建てる子育て世代の平屋 オープンハウス 開催決定!

 

 

 

今年も残すところ… 歳末点検   2017イルミネーション casa amare

2017年11月14日

平屋でもない、二階建てでもない 美しき日本の家

2017イルミは

カーサ・アマーレを

モチーフしてみました。

 

今年も残すところわずかとなってきましたね

沢山の出会いが今年もありました・・

って

 

まだまだ

あと一か月半もあります!

 

オーナー様へ

歳末 無料住まい点検 DMもうじき発送します

点検希望日をご連絡ください。

気になるところは年内に!

 

 

完成見学会も

家づくり相談会も

 

まだまだ

受付中!

 

 

 

 

平屋でもない・二階建てでもない 愛すべき日本の家

カーサ・アマーレのモチーフ

 

 

 

●完成見学会  甘楽町 casa amare 12月中旬 OPEN HOUSE!

●無料家づくり相談会  随時!

●冬休みオーナー様邸 見学会は早めに申し込みを!

●モデルハウスオーナー、モニターハウス募集もまだ間に合う!

 

 

受付は

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2018春 OPEN! 若宮モデルハウス お楽しみに!

2017年11月11日

2018春 誕生 若宮モデルハウス

 

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「平屋でもない、二階建てでもない 愛すべき日本の家 casa amare」

 

 

「露天風呂が標準装備!ラグジュアリーな屋上のある家 casa sky」

 

 

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